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いしかわこども園で「上安田いものこ(伝燈寺里芋)」の収穫体験が行われました

 
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  平成27年11月4日、いしかわこども園の園児が「上安田いものこ(伝燈寺(でんどうじ)里芋)」の収穫体験を行いました。さわやかな秋晴れの下、同園に近い上安田町の森 花子さんの畑で、年長園児29人が体験を通して地域の伝統野菜について学びました。
 
  「伝燈寺里芋」は里芋の一種で、江戸時代に京都から伝わったものを金沢の「伝燈寺」が広めたことから県内ではこのように呼ばれていますが、主な栽培地である白山市上安田町では「上安田いものこ」と呼ばれています。粘りや甘味が強く、煮崩れしにくいといった特徴がありますが、こまめな水やりが必要など手間がかかることから収穫量は少なく、ほとんどが自家用に栽培されています。県内では金沢や津幡でも生産されていますが、森さんによると、上安田の味は上安田でしか作れない、同じ種芋でも他の地域で作ると味が変わるとのことです。

  この日のおやつの時間は、掘ったばかりの上安田いものこ。近くの畑で収穫された大豆を同園で挽いて作ったきなこにつけて頂きました。きなこに使う大豆は園児が選別したということもあり、味わって食べていました。

  食後に、参加した園児たちが集まり、「おもちみたいだった」「皮がつるつるむけた」など思い思いの感想を話し合いました。
 



◆ 収穫体験
 
 
 
園長先生と森さんから上安田いものこについて教えてもらいます。おいもが掘れました!

みんなで協力して運びます。掘り出した株から芋を取ります。
 
自分たちで掘った芋と記念撮影。おいもが傷まないよう、やさしくかごに入れてね。
かごいっぱいの芋が取れました。芋掘り体験はとても賑やかでした。

◆ おやつの時間 
 
 
細長い形状が上安田いものこの特徴。手作りのきなこをつけていただきました。みんなでいただきます。
 
 
おかわりをする園児も。観察したり、感想を話しながら味わいました。
 
 
おうちでも話をしようね。こども園の玄関に、収穫した上安田いものこの株が飾られていました。


 

 
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