6月30日(木)、なすの出荷を目前に控え、出荷会議が行われました。 当日は、生産者9人をはじめ、JA担当者、市地産地消課職員や石川農林総合事務所、 市場関係者によりなすの圃場を巡回し、現在の生育状況と出荷時期の目安などを確認し 合いました。
品質保持のための防風ネットで囲まれた圃場では、黒紫色に色づいたなすが成長し、 出荷までもう少しとのことでした。
JA白山のなす部会では、果色が濃黒紫色でツヤの良い長卵形の品種である「千両二 号」を栽培。例年3月下旬頃の接ぎ木に続き、5月中旬に定植を行っ ており、今年は5月 の天候不順が影響し、初出荷は例年より少し遅れの7月5日頃を予定しています。
今年のなすの出荷時期は10月下旬までの約4ヶ月程度と見込まれており、新たに加わ った2軒の生産者を含め、9軒の生産者により約75aで栽培に取り組み、約32tの出荷を 目指しています。 JA白山なす部会では、今年から「農業生産工程管理(GAP)」に取り組み、これまで以上 に安全で安心ななすの出荷に努めています。
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