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白山えんどうの出荷栽培会議が行われました(石川県白山市)

 
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もうすぐ、県内で唯一の「白山えんどう」の
出荷が始まります!!
 

 
 
 
 

 

 

 
 5月17日(木)、白山えんどうの出荷を間近に控え、JA白山で出荷栽培会議が行われました。

 この日は、えんどうの生産現場を部会員や石川農林総合事務所の職員などで巡回し、各圃場で出来や出荷時期などを確認しました。

 今年の出荷は、天候により例年より少し遅めの6月1日(金)から7月上旬までとなる見込みですが、品質は良いものが出来そうだと言うことでした。

 出荷が始まると生産者は、早朝の4時ごろから、指先でえんどうのさやの表面の感触を確かめながら、ひとつひとつ丁寧に収穫し、JA白山で選果・パック詰めされ、JA白山旬菜市で販売されるほか、金沢市場へ運ばれます。

 JA白山のえんどうは、石川県内のシェア率ほぼ100%で、今年から新たに1戸の農家が加わり、6戸で約32aで栽培に取り組み、今年は、2.5tの収穫を目指しています。
 

 

 

    生産現場巡回に同行しました・・・。
  
 
 
各畑では枝からたくさんのえんどうが収穫を待っています。なお、さや全体が大きく膨らみ表面全体にすじが浮き出たら収穫適期となります。
 
今年から白山比�盗_社近くの三宮町地内の段々畑でもえんどうが栽培されるようになりました。
 

  
■主な生産地   鶴来地域

■品 種      クルメユタカ

■旬な時期    6月

■主な栄養成分 タンパク質、ビタミンB群、ビタミンC

■効 用      疲労回復、かぜ予防

■販売先     JA 白山旬菜市、地元スーパー等
 

 
 
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