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H29年度生産者の「顔が見える」産地見学と交流会を開催しました!

 
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 平成29年6月27日(火)、学校給食関係者を対象として
生産者との交流を通して、地元産農産物への理解を深め、
学校における地産地消と食育を推進する目的で、
「産地見学と交流会」を開催しました。

 この日は、市内小学校の栄養教諭と学校給食関係者9名が参加し、
吉野の吉野農園、明島町の早崎農産、水島町の米田農園を見学しました。
 産地見学では、生産している農産物の安全性や
美味しい野菜づくりについての話を伺ったほか、
その場で収穫したものを実際に食して品質の良さを実感し、
地元食材への理解を深めました。
 

 

○ 当日の様子です(6月27日) ○
 
どこの農園へ行っても栄養教諭としての豊富な知識と、
こどもたちへおいしい給食を食べさせたいという情熱で、
生産者の方を圧倒するほど熱心に質問や、見学をしていました!
 
吉野農園

古賀 勝さん
 
 
吉野農園では主に大玉トマトの「パルト」、「りんか」を見学しました。
古賀さんは「パルトくん」「りんかくん」など
作物をわが子のようにかわいがって育てていました。
いつしかみなさんもトマトに「くん」をつけて呼ぶようになっていました。
そのほかにも、とうもろこしやメロン、ほうれん草など
年間を通して多種の野菜を育てています。
 
早崎農産

早崎 長人さん
 
 
早崎農産では主に青カブの畑を見学し、カブの収穫も体験しました。
高温となる夏場は株の栽培に適さないとのことですが、
早崎さんは年間を通してカブを生産するために試行錯誤を重ねているとのことです
そのほかに、ヤーコンやじゃがいもなども育てており、
自家製粉した米粉を使ったたこ焼きをイベントに出店することもあるそうです

 
米田農園

 
米田 喜広さん
 
 
米田農園ではフルーツトマトを見学しました。
その場で試食させていただきましたが、
甘~いトマトにみんな夢中。
年間を通して出荷できるよう生産時期を調整しているとのことですが、
より甘く、美味しくなるのは、9月後半から11月にかけてということでした。
 


参加された学校給食関係者のみなさん
ご協力いただいた生産者のみなさん

ありがとうございました。



 
 
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