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H28年度生産者の「顔が見える」産地見学と交流会を開催しました!

 
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 平成28年8月24日(水)、学校給食関係者を対象に地元農産物への理解を深めるとともに、生産者との交流を通し、学校における地産地消と食育を推進する目的で、「産地見学」を開催しました。

 この日は、市内小・中学校の栄養教諭と市の学校給食関係者が参加し、河合町(鳥越地域)の山本農園、日向町(鶴来地域)の寺口農園、水島町(松任地域)の谷農園を見学し、学校給食での食材の活用方法や食育・地産地消について理解を深めました。

 産地見学では、地元の農産物を学校給食に使用するため、作物の出荷時期や栽培についての話がなされたほか、食育出前講座や学校給食への活用に向けての前向きな話し合いが行われました。
 

 

当日の様子です。どうぞ、ご覧下さい!
(撮影日8月24日)
 
 
丸いも・ブロッコリー・人参について説明を受けました。
(写真右:山本農園 山本 勉さん)
 
丸いもの圃場で写真で見える葉が黄色くなってきたら
収穫時期で11月中旬ごろに出荷を予定しているそうです。
 
人参の圃場では10日ほど前に蒔いた芽が出ているのを
見学したり栽培方法の説明を聞きました。
 
畑の中から小さな人参の芽が出ており
大地の恵みを感じました。
 
 
寺口農園ではトマトの栽培方法は収穫時期の話のほか
新しく栽培しているトマトベリーについてのお話も聞きました。
(写真左:寺口直宏さん)
 
トマトベリー写真です。
写真のとおり見た目はちょっとストロベリーの
ような形をしていました。
 
トマトベリーを皆さんで食べて試食。味は酸味が少なく果肉も厚めで甘いのが特徴的で、栄養教諭の方からはトマト嫌いの子でも食べれそうとの意見がありました。
 
谷農園ではきゅうりの栽培で苦労していること出荷状況などのお話を聞きました。
(写真:谷 健次郎さん)
明日、出荷を待つきゅうりが沢山実っていました。きゅうりの品種や栽培方法等について
生産者の方に質問されていました。
 


参加された学校給食関係者のみなさん
ご協力いただいた生産者のみなさん

本当にありがとうございました。



 
 
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