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H27年度生産者の「顔が見える」産地見学と交流会を開催しました!

 
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 平成27年8月10日(月)、学校給食関係者を対象に地元農産物への理解を深めるとともに、生産者との交流を通し、学校における地産地消と食育を推進する目的で、「産地見学と交流会」を開催しました。

 この日は、市内小学校の栄養教諭や学校給食関係者15名が参加し、北安田町の矢木農園、宮保町(高松区)の弥介さ、美川漁港の美川丸を見学しました。
 産地見学では、生産している農産物の安全性や美味しい野菜づくりについての話を聞いたり、その場で収穫し食べて品質の良さを確かめるなど行い、地元食材への理解を深めました。
 
 また、美川漁港では定置網漁について学び、美川漁港で獲れる魚の種類や時期などを学び、学校での食育活動の普及推進のための知識向上を図りました。
 

 

当日の様子です。どうぞ、ご覧下さい!
(撮影日8月10日)
 
 
 
 
野菜の生産方法等について説明を受けました。
(写真右手前:矢木農園 矢木 又二さん)
 
この日は天候もよくビニールハウスの中も暑かったですが、
栽培されているいろいろな野菜を見せていただました。
 
 
実際に収穫し食べて安全性や美味しさを確認してみました。
 
キャベツの芽だし苗について説明をうける様子
 
 
 
 
「弥介さ」では生産品目や出荷時期などの説明を受けました。
(写真:「弥介さ」 松田 浩幸さん)
 
出荷の選別作業を見学させていただきました。
「弥介さ」
 
 
 
美川漁港では、定置網の模型を使って
漁のやり方について説明を聞きました。
(模型を使って説明する「美川丸」の浜辺佳世さん)
船に乗せていただき、船の上で実際どのような形で
漁を行うかもお話をいただきました。
 


参加された学校給食関係者のみなさん
ご協力いただいた生産者のみなさん

ありがとうございました。



 
 
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