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H26年度生産者の「顔が見える」産地見学と交流会を開催しました!

 
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 平成26年10月27日(月)、学校給食関係者を対象に地元農産物への理解を深めるとともに、生産者との交流を通し、学校における地産地消と食育を推進する目的で、「産地見学と交流会」を開催しました。

 この日は、市内小学校の栄養教諭と生産者のほか、市、県農林総合事務所職員30名が参加。長島町の吉本梨園、乙丸町の吉田農園、長竹町の車りんご園を見学し、食育・地産地消について理解を深めました。

 また、見学後の交流会においては、学校給食に使用するため、どのような物がどの時期に作られているのかや、配送面など、地元食材の学校給食への導入促進について積極的な話し合いが行われました。
 

 

当日の様子です。どうぞ、ご覧下さい!
(撮影日10月27日)
 
 
梨の生育等について説明を受けました。
写真右手前:吉本梨園 吉本公一さん)
 
この時期は吉本農園では、1個700g~800gある
「ニイタカ栽培されて出荷されています。
 
吉田農園では白菜やキャベツについて説明を受けました。
(写真左:吉田農園 吉田 健一さん
 
畑から採れたてのものを食べ、新鮮さや美味しさ、
安全を肌で感じました
 
吉田農園さんで栽培されている。各種野菜を
色合いが良いので並べてみました。
 
車りんご園では栽培品種や栽培での苦労している所
について話を聞きました。(写真右:車和美さん
最後にりんごの収穫体験をさせていただきました。
現地見学後の交流会の様子です。
学校給食に導入するにはあたっての問題点について
話し合いを行いました。
 


参加された学校給食関係者のみなさん
ご協力いただいた石川農業青年会議・生産者のみなさん

本当にありがとうございました。



 
 
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