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H25年度生産者の「顔が見える」産地見学と交流会を開催しました!

 
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原木キノコの栽培説明をする様子 〔写真 左 (渡津農林会 水上智紀さん)〕
 

 
 平成25年6月26日(水)、保育士、調理員を対象に地元農産物への理解を深めるとともに、生産者との交流を通し、保育所における地産地消と食育を推進する目的で、「産地見学と交流会」を開催しました。

 この日は、市内保育所の保育士、調理員16名が参加して、石川農業青年(7名)の協力により、原木キノコの栽培を行っている渡津農林会の水上智紀さんから栽培現場の見学、キクラゲの菌打ち体験について学び、食育・地産地消について理解を深めました。

 その後、石川農業青年との交流会では保育所における地元農産物の活用状況などについて質問があり、「地元産を使うようにしているが地元産がない場合は、県内産、県外産を使っている。」「地元生産者から農産物の説明を受けることで地元産の良さがわかる。」「もっと地元産を取り入れたい。」など地産地消について積極的な話し合いが行われました。
 

 

当日の様子です。どうぞ、ご覧下さい!
(撮影日6月26日)
 
 
石川農業青年の7名の方が自己紹介をしている様子です。
 
当日は、生憎の雨で水上さんの作業所の中で、
つばめと一緒にキノコについての説明を聞きました。
 
栽培現場は吊り橋を渡って見学に行きました。
 
雨の中でしたが参加者は真剣に説明を聞いてました。
 
原木がキレイに立てかけて並べられている様子。
 
見学後、水上さんの指導により原木にキクラゲの
打ち体験を行いました。
 
原木にドリルで穴を開け菌を打っている様子です。今回、菌を打った原木は保育所ごとにプレゼントされました。
キクラゲは、9月〜10月には収穫できるそうで参加者は園児たちに紹介するため、真剣に栽培方法などを聞いていました。
 
交流会では、水上さんの栽培したキノコが入ったスープを味わってもらいました。また、石川農業青年の会員が栽培した
農産物を手にとって見てもらい地元産農産物の保育所への給食導入に向けての紹介を行いました。
 

【渡津農林会で栽培したキノコ類】
 

 
キクラゲ

 
なめこ
 

参加された学校給食関係者のみなさん
ご協力いただいた石川農業青年会議のみなさん

本当にありがとうございました。



 
 
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