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小泉武夫先生をお招きし「地産地消講演会」を開催しました!(石川県白山市)

 
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農業の6次産業化を提唱!  


白山市
地産地消講演会
 
 


  平成23年2月3日(木)に、市民交流センター5階大会議室において、「白山市地産地消講演会」を
 開催しました。
 
  講演会では、全国地産地消推進協議会長の小泉武夫東京農業大学名誉教授が「食と農から地域
 の活性化を考える」と題して講演を行いました。
 
  また、翠星高校総合グリーン科学科食品科学コースの生徒による「ごはんDE笑顔プロジェクト選手
 権」への取り組みについての事例発表を行いました。

  当日は立ち見が出るほどの盛況で、約350人の来場者は講演や事例発表を熱心に聞いていまし
 た。

  参加者からは、「大変良い話をしていただきました。勉強になりました。」など講演を聞いて良かった
 との感想が数多く寄せられました。

  「小泉先生のお話が大変面白かったです。是非、また催してほしいです。」
  「大変刺激を受けました。勉強になりました。」
  「農家の方だけでなく、基本の食を真剣に考える者にとって、とってもわくわくするお話でした。」など

  また、翠星高校の取り組みについての感想もいただきました。

  「高校生の取り組みは素晴らしいと思いました。まさに地産地消の実践ですね。」
 
  「翠星高校はとても活発に活動して頑張っている素晴らしい高校だと思います。」など
                                                     (参加者アンケート抜粋)

 

 

 
○当日の様子です

 
 
講演では、生産者自らが加工、販売までを行う6次産業化の推進が地域の活性化に繋がるいうことを
成功例を挙げながら分かりやすく話をしていただきました。
来場者からは「大変興味深かった」、「勉強になった」などの感想が多く聞かれました。
 

 
 
事例発表では、雑穀の試験栽培から雑穀を使用した「いなきびクッキー」の
開発への取り組みについて発表をしてもらいました。
山間部を中心に伝統的に作られてきた雑穀のおいしさや栄養価を見直しPRすることで、生産へのニーズを高め、農業の活性化に繋げたいという思いからこのような取り組みが始まりました。
 

 
 
会場前のホールでは、市と翠星高校によるパネル展示を行い、
食育や地産地消、翠星高校の活動について紹介しました。
 

 
 
「いなきびクッキー」や実習授業で栽培した野菜、梅ジャムやイチゴジャムなど、これらの他にも多くの品が
展示されており、来場者からは「どこで買えるのか」などの質問があり、多くの方が興味を示していました。
 

 



 
 
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