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「白山キムチ」づくり講習会が開催されました。

 
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  7月16日(日)、翠星高校においてキムチの材料となる「剣崎なんば」の生産者を招き、「白山キムチ」づくり講習会が開催されました。
  「白山キムチ」は、平成29年度の「発酵の里はくさん」発酵新商品開発事業として、白山市産の農林水産物や特産品を使用して、現在、産学官が連携し開発を行っている商品です。
 この日は、「白山キムチ」への理解と関心を高めていただくため、日頃より「剣崎なんば」の栽培方法などで、ご指導いただいている生産者の方に、キムチの素となる「ヤンギョム」づくりを体験してもらいました。
 講習会では、翠星高校の白山キムチ開発研究会の生徒が、塩分濃度や漬け込み期間などこれまでの試作品づくりで分かったデータをもとに説明が行われ、参加者は家庭でのキムチづくりの参考にメモを取って熱心に受講していました。
 
 

 
 
 
白山キムチについて説明する
翠星高校の福原さん(左)と牧くん(右)
キムチの素となる「ヤンギョム」の材料の一部です。
混ぜ合わせ作業の様子。
調理場には、食欲を誘うキムチの香りが充満していました。
出来上がったキムチの素「ヤンギョム」。
この「ヤンギョム」に塩漬けしたキムチの材料を
一週間漬け込むと美味しいキムチが出来上がるそうです。

 

 


 
 
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