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「HAKUSAN発酵美人講座」を開催しました

 
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   本市では、市内で古くから親しまれている発酵食品を市の特別推奨産品として位置付け、市内外に向けて「発酵食といえば白山市」といわれるように、その知名度の向上と消費拡大を図るため、昨年度から、市内の飲食店で発酵食品を用いたメニューを楽しんでいただく「発酵食まつり」を開催しています。
 今年度の「発酵食まつり」は ~つけもん郷(GO)~ と銘打って、「漬物」をテーマに12月1日から12月31日までの期間で行います。

 今回のイベントは、「発酵食まつり」をより盛り上げるプレイベントとして、11月23日(木・祝)に松任ふるさと館で開催しました。白山市の発酵文化について理解を深め、発酵食の魅力を実際に体感することで、生活の中のより身近なところに「発酵食」を取り入れてもらいたいと企画したものです
 
 当日は、糀料理研究家の小紺有花(ここんゆか)氏を講師にお招きして、講演会を開催するとともに、酒粕を使った調味料づくりなどの体験を行いました。聞いて、つくって、味わう体験を通して、市の発酵文化への理解を深めました。

 
                      ○●○イベントの様子○●○

【講演会】
演題:『美と健康の素!酒粕再発見~酒粕をもっと暮らしに活かそう~』
講師:  糀料理研究家  小紺 有花 氏
 
 
微生物の働きや食生活の変化、私たちの健康を保つための知識などを踏まえて
栄養素のバランスがよく、消化・吸収のしやすい発酵食品の素晴らしさを講演いただきました。
参加者のみなさんはメモを取りながら熱心に受講していました。
また、講演終了時には活発に質問が出されました。
 

【「塩酒粕&酒粕の蜜和え」づくり体験】
講師:  糀料理研究家  小紺 有花 氏
 
 
 
みなさんお待ちかねの手作り体験の時間です。
塩麹のように色々な料理に塩の代わりに使える調味料「塩酒粕」と
ドライフルーツやナッツをふんだんに使った大人のデザート「酒粕の蜜和え」を作りました。
 
気さくに各テーブルの作業を見回ってくださる小紺さんに受講者のみなさんもどんどん質問をしていました。
和やかな雰囲気の中で楽しい時間になりました。
新聞やテレビの取材に快く応えてくださった受講者のみなさん
ありがとうございました。
塩酒粕は作ったその日からすぐに使えるのでお手軽です。
お土産の塩酒粕も、その日の夕ご飯になったでしょうか。

【白山発酵ランチ】  
 『発酵ランチ弁当』   提供 : 地産地消推奨店 HALE
塩酒粕を活用した数々のお料理に、みなさん大満足の様子でした。

お弁当のメニューは写真左上から横に ・おくらのだしまき玉子・16穀米ごはん・酒粕入り自家製あんかけのあげだし豆腐・コーンごはん・鮭の西京焼き・酒粕で煮た小松菜と豆腐の白和え・にんじんの酒粕炒め・酒粕で炒めた野菜のそばパスタ・酒粕に漬け込んだ照り焼きチキン・玄米ごはん

加えて、肌寒かった当日にうれしい「かす汁」と、
デザートとして酒粕を使った大人の「ガトーショコラ」という内容でした。
色づいたふるさと館の庭園を眺めて白山市の歴史文化を感じながら、お弁当に舌鼓を打ちました。

【紹介コーナー】
白山市の発酵ブランド認定品紹介コーナー翠星高校が商品開発に取り組んでいる「白山キムチ」と「松任梨のピクルス」も紹介しました。白山市の農産物と高校生のアイデアが詰まっています。


ご参加いただきました皆様ありがとうございました。

 
主催/白山市  共催/(一社)白山市観光連盟
後援/白山商工会議所、美川商工会、鶴来商工会、白山商工会
 

 


 
 
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