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美川小学校の児童が美川漁港の漁について学習しました。

 
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 11月2日(金)に美川小学校の小学5年生が漁業について学ぶため、美川漁港に行き『ごち網漁』を行っている漁師の福岡さんと、『定置網漁』を行っている女性の漁師 浜辺さんから講義を受けました。

 講義は、まず美川漁港で行われている漁法について説明があり、児童たちがあらかじめ学校の授業であげられていた質問について解説した後、さらに児童たちが質問をする形で進められました。社会の勉強を通して、地域のことを知ることを目的としており、これをきっかけに年々高齢化の進む「漁師」という職に興味を持つようになる児童もいてくれると嬉しいですね。

 児童の質問では、「美川漁港ではどんな魚が多く水揚げされるのか?」や「美川漁港で行っている漁の種類は?」「朝は何時に起きるんですか?」「よくとれる魚や、めったにとれない魚は何?」など多くの質問がなされ、漁師の福岡さんと浜辺さんは一つ一つ丁寧に質問に答えていました。
 
 また、漁法においては『白山市農林水産物ブランド』にもなっている美川天然真鯛の漁法である「ごち網漁」についての説明や、浜辺さんの行っている「定置網」についても図を用いながら説明があり、児童は熱心に聞き入っていました。講義の最後には、児童みんなで美川漁港にあるごち網漁の船に乗せてもらい船内の見学も行いました。


 ◆◆◆講義の様子◆◆◆

 

説明を行う福岡さん
 

定置網の仕組みを説明する浜辺さん
 

「1日にどれくらいとれるんですか?」という質問に「日によって違うけど、多い時には今いるこの部屋がいっぱいになるくらい」という答えにみんなびっくり。
 

「船にはどんな装置がついていますか?」という質問には「漁法によって船の大きさも機材も違います。」と講義を受けた後には、美川漁港に停泊しているいるいろいろな漁船を見学。
浜辺さんの「美川丸」 甲板の下に大きな水槽があり、たくさんの魚を入れられますが、大漁で入りきらない時には甲板の上にまで魚を乗せることもあるそうです。福岡さんの「幸福丸」に乗せてもらい、船内を見学しました。なかなかできない経験に児童たちも目を輝かせていました。

 

 



 
 
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