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金沢大学の学生が「ごち網漁」について学習しました

 
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 9月28日(金)この日は、「金沢大学 人間社会学域 地域創造学類 環境共生コース」の学生が美川漁港で「ごち網漁」を行っている福岡氏の話を聞きにくるということで、同席させていただきました。環境共生コースの2年生の学生さんは「自然と人とのかかわり」についてこれから地域調査を行う足掛かりとして、毎年手取川沿いに白山市内の様々な地域で、その土地の方などから話を聞いているそうです。  
 講義は、漁師から見た自然と人とのかかわりということで、漁の方法を交えながら漁場の環境や、漁師の現状などについて語られました。

 手取川から海へと流れ込む水は、白山のめぐみをたくさん含んだ豊富な栄養水を運び、美川漁港周辺の豊かな漁場を育んでいます。しかし、人為的に手が加わったり、自然災害の影響を受けたりと海の状況は日々変化します。
 山の上の方で起こった土壌の崩落や土石流、河川内の土砂や、ダムの放流、河川周辺での工事など、海から遠く離れた場所で起こる変化が海や漁に大きく影響するということを漁師である福岡さんの生の声として聞くことができました。学生たちも真剣な表情で話を聞いていました。

 

 
 
 
講義の様子。来年の夏休みは漁師のインターンシップをさせてもらうのはいかがですか?

 

 



 
 
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