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「第1回とりごえ鍋まつり」が開催されました。

 
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 第1回 とりごえ鍋まつり  
 残雪に囲まれた 道の駅「一向一揆の里」 にて        
 
 
 
 
 平成24年3月10日(土)と11日(日)の両日、白山市出合町の道の駅「一向一揆の里」周辺で「第1回とりごえ鍋まつり」が開催されました。

 この鍋まつりは、県内有数のそば処であり、地物の食も豊富な鳥越で、春の到来を呼び込む新たな食のイベントとして、鳥越ふれあい市実行委員会(地元農家や食関係事業者などで構成)が初めて開催したものです。

 会場では、イノシシ肉を使った白山鍋やハクサイと地物ベーコンを朝搾り牛乳で煮立てた鳥越鍋、キノコや豆腐を入れた豆乳鍋など、鳥越産食材をふんだんに使用した鍋のほか、今回は、能登との”かけはし”として、カキ・カニたっぷりの能登海鮮鍋や焼きカキなども販売されました。

 当日は天候にも恵まれ、県内各地から夫婦や家族連れの方が多く訪れ、湯気が立ち上がる熱々の椀をおいしそうに味わっていました。
 


■鳥越・能登の「恵」鍋メニュー  ※イノシシ肉を使った白山鍋は、早々に完売したので、撮影できませんでした。
 
キノコや豆腐を入れた「豆乳鍋」
 
ハクサイやベーコンを
牛乳で煮立てた「鳥越鍋」
 
カキ・カニたっぷりの「能登海鮮鍋」
 

 

■当日の様子です。(撮影日 3月10日)
 
 
大勢の来客者により、会場は大盛況でした。
鳥越産無添加ソーセージや能登焼きカキにも人集りが出来ました。
 
 
地元産の加工品のほか、能登の海産物も販売されていました。
 
子供から大人まで、お好みの鍋を堪能していました。
 

お越しいただいたお客様に心からお礼申し上げます。

四季折々の自然が満喫できる鳥越、白山ろくへ、今度は、春の息吹を感じに来ませんか!


 
 
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