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現在位置:トップページの中の課別でさがすの中の地産地消課から第7回 白山のうまい米と味わいたい「地産地消」簡単料理レシピ 入賞作品集

第7回 白山のうまい米と味わいたい「地産地消」簡単料理レシピ 入賞作品集

お問い合わせ
部署名: 地産地消課電話番号: 076-274-9522FAX番号: 076-274-4177E-mail: chisanchisyou@city.hakusan.lg.jp
 
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   白山市
では、市の基幹農産物である“米”の消費拡大と、地元農林水産物のPRを目的に、「地産地消」簡単料理レシピ
 の募集を行いました。

  第7回目は”白山菊酒の酒粕”又は”堅豆腐”並びに、”市内で生産された農林水産物”を使用した「白山鍋料理」を
  テーマに募集し、今回は35作品の応募をいただきました。 

  ご応募いただいた作品の中から平成28年11月12日に行われた2次審査会で最優秀賞に選ばれた
  「白山たっぷり 酒粕くるみ鍋」と、優秀賞に選ばれた4作品のレシピを紹介します。
 
  レシピを参考に皆さんも是非一度お試しください。
 
 
 
審査会の様子は、こちら
をご覧下さい。
 


白山たっぷり
酒粕くるみ鍋
キノコたっぷりぽかぽか鍋みそきりたんぽ鍋
酒かす入り小鯛と白菜のあったかクリーム鍋白餃子鍋


 
                                                              
 
                          
材料のうち★印は、地元産農林水産物を示しています。
 
 
白山たっぷり 酒粕くるみ鍋
材料(4人分) 
 ★白山堅豆腐
・鶏もも肉
★白菜
★にんじん
★しいたけ
★ほうれん草
・糸こんにゃく
★白山菊酒の酒粕
★白山味噌
★白山くるみ
★牛乳
★剣崎なんば 
・片栗粉、小麦粉
500g
1枚
1/6個分
1/2本
6枚
1把
1袋
100g
 大さじ3
50g
1カップ
刻んだもの適量
各大さじ3
 
作り方
 (1)鶏肉は一口大に切り、堅豆腐・野菜は食べやすい大きさに切る。 

(2)くるみは砕いて(すりこ木で)、から炒りします。味噌と、酒かすと、人肌くらいに温めた牛乳を加えながら混ぜ合わせる。

(3)片栗粉と小麦粉を混ぜ合わせ、堅豆腐にまんべんなくまぶし、多めの油をしいたフライパンで表面がカリッとするまで
  焼く。

(4)土鍋に水4~5カップを入れ、鶏肉と野菜を入れて煮ます。鶏肉に火が通ったら(2)を加えて煮込み、(3)の
    堅豆腐も加える。

(5)お好みで刻んだ剣崎なんばを少し振りかけて、いただきます。
 
料理の説明
  白山の酒粕と味噌とくるみを使って、コクのある奥深い味の鍋になっています。堅豆腐を揚げ焼きにすることで、

旨味をたくさん吸ってとても美味しい鍋おかずに仕上がりました。

牛乳も入っているので、子供でも美味しく食べられます。

 

 
材料のうち★印は、地元産農林水産物を示しています。
 
キノコたっぷりぽかぽか鍋
材料(4人分) 
 ・とり野菜みそ
・水
★しょうが
★ゆず
★にんじん
★ネギ
★白菜
★さつまいも
★しいたけ
★なめこ
★エリンギ
★えのき
★堅豆腐
・鶏肉
1袋
400ml
1本
少々
1/4本
1/4本
1/4本
1/3本
4個
1パック
2本
1/2本
1/2丁
200g
作り方
しょうが→すりおろす。          ゆず→香り付けに使うため、おこし器ですりおろし器で皮をすりおろし、果汁をしぼる。
にんじん→花形にくり抜く。             ネギ→斜め切りにする。
白菜→幅4~5cmに切る              さつまいも→皮はそのままで輪切りにする。
しいたけ→かさの部分に切り込みをいれる。   なめこ→水にさらしておく。
エリンギ→厚さ1cm以内で切る。         えのき→1束ずつ分ける
堅豆腐→一口大に切る               鶏肉→少し小さめに切る。

(1)材料の下準備をする。

(2)鍋にとり野菜みそ、水を入れ溶かして温める。 

(3)しょうが入れる。

(4)鶏肉、白菜、その他の野菜、キノコ、堅豆腐の順で入れ、フタをして加熱する。

(5)火が通ったら、ゆずを散らして完成。
料理の説明
それぞれで特徴のある食感を楽しめるように、秋の代表であるキノコをふんだんに使いました。

ゆずを使ったことで、香りも楽しめます。また、すりおろしたしょうがを中に入れることで、体の中から温まることができるのも

この鍋のポイントです。

堅豆腐や県内発祥のとり野菜みそを使うことで、おなじみの地域性ある鍋に仕上げました。


 
 
 
材料のうち★印は、地元産農林水産物を示しています。
 
みそきりたんぽ鍋
材料(4人分) 
・赤みそ
・こうじみそ
★白菜
★ネギ
★もやし
★ごぼう
・鶏もも
★堅豆腐
・丸鶏ガラスープの素
・水
(きりたんぽ)
★炊いた白米
・水
・塩
大さじ3
大さじ3
5~6枚
1/2本
1/2袋
1/2本
200g
1/2丁
10g
1L

250g
少々
少々
 
 
作り方
【きりたんぽ】
(1)温かくした白米を粒が残る程度につぶす。 

(2)おにぎりをつくるように丸めていく。丸めた白米にぬらした割り箸を刺しながら、形を整えていく。

(3)全体の厚さを1~2cm程度にのばして、ぬらしたまな板の上で転がして形を整える。

(4)焦げ目が付くまで、トースターかガス火で焼き、斜め半分にカットする。

【鍋】 
(1)鶏肉と野菜を適当な大きさに切り、ごぼうはささがき切りにする。 

(2)鍋に切った肉と鶏ガラスープの素を入れ強火で煮込み、沸騰したら合わせみそを溶き入れる。

(3)ごぼう、堅豆腐、白菜の茎の部分の順番で入れ、中火で煮込む。

(4)火が通ってきたら残りの具材を入れ煮込み、火が通ってきたら、きりたんぽを入れる。

(5)火が通り次第、完成。
料理の説明
白山の米で作ったきりたんぽ、白山の野菜と堅豆腐の鍋です。

小さい子からお年寄りまで好きなみそを使い、優しい味に仕上げました。

ぜひ食べて味わってみて下さい。


 
 
材料のうち★印は、地元産農林水産物を示しています。
 
酒かす入り 
小鯛と白菜のあったかクリーム鍋
材料(4人分) 
★小鯛
★白菜
★白ネギ
・人参
・しめじ
・昆布
・スープの素
・バター
・小麦粉
・牛乳
・こしょう
・塩
・水
・酒かす
2匹
1/4本
1本
1本
1株
小さめ1枚
1個
30g
大さじ3
600cc
少々
少々
400cc
大さじ1
作り方
(1)土鍋に水と昆布を入れ、火にかける。 

(2)小鯛を三枚におろし、軽く塩をしておく。 

(3)白菜や白ネギ、しめじ、人参を切っておく。

(4)フライパンに、バターを溶かし、小麦粉を入れ牛乳でのばしてホワイトソースを作る。

(5)(1)が沸騰したら、小鯛をいれ、人参→白菜→しめじの順に入れる。

(6)ホワイトソースとスープの素、酒かすを入れる。

(7)牛乳とねぎをいれ、塩コショウで味を整える。
料理の説明
 ・小鯛は、料理の種類が少なく、いいだしが出るのにもったいないと思っていた。今回は、比較的安価に手に入る
 
 小鯛を使用した。

・白菜とクリームの相性が抜群で酒かすが味に深みを与えてくれた。

・寒い冬に体が芯から温まる栄養満点の鍋である。

・白山市で生産される海産物と野菜と酒かすをコラボさせた。


 
 
材料のうち★印は、地元産農林水産物を示しています。
 
白餃子鍋
材料(4人分) 
・とりがらスープの素
・糸こんにゃく
★白菜
★じゃがいも
★堅豆腐
・白ごま
・餃子の皮
・ひき肉
★玉ねぎ
・キムチの素
・塩
・こしょう
・水
大さじ1
1パック
1/2個
2個
1丁
少々
12枚
150g
1/2個
大さじ1
少々
少々
900g
作り方
(1)鍋に900gの水と、とりがらスープの素を入れ沸騰するのを待つ。 

(2)糸こんは水でさっと洗う。じゃがいもは4等分ほどに切る。堅豆腐は食べやすい大きさに切る。

(3)玉ねぎはみじん切りにする。

(4)ひき肉をボウルに入れ、そこに(3)とキムチの素を入れて混ぜる。

(5)(4)を餃子の皮で包む。

(6)(1)が沸騰したら、(2)と(5)を入れて、塩コショウで調味する。

(7)じゃがいもに箸が通ったら、最後に白ごまをかけて完成。
料理の説明
全体的にあっさりとした味わいの鍋で、素材の味が出ています。その中に、キムチ風味の餃子が入っているので、

スープと餃子とがお互いに引き立て合うことによってうま味が増し、おいしいです。また、チーズを入れたりして

のお好みのトッピングをしてもおいしいです。


 
 


 
 
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