本文へジャンプ
白山市 
 
文字を縮小する文字を標準にする文字を拡大する
 
 携帯サイト 白山市Facebook Language   サイトマップ
現在位置:トップページの中の課別でさがすの中の地産地消課から第3回 白山のうまい米と味わいたい「地産地消」簡単料理レシピ 入賞作品集

第3回 白山のうまい米と味わいたい「地産地消」簡単料理レシピ 入賞作品集

お問い合わせ
部署名: 地産地消課電話番号: 076-274-9522FAX番号: 076-274-4177E-mail: chisanchisyou@city.hakusan.lg.jp

 
「トップページ」へリンク「食育」にリンク「白山市の味」へリンク「地産地消」へリンク「地産地消推奨店」へリンク「農林水産物情報」へリンク「直売所情報」へリンク

第3回白山のうまい米と味わいたい「地産地消」簡単料理レシピ入賞作品集
 
 白山市
では、市の基幹農産物である“米”の消費拡大と、地元農林水産物のPRを目的に、「地産地消」簡単料理レシピの募集を行いました。

 第3回目は「丼(どんぶり)」をテーマとしたをテーマに募集し、今回は43作品の応募をいただきました。 

 ご応募いただいた作品の中から10月28日に行われた2次審査会で最優秀賞に選ばれた「文句ナシどん」と、優秀賞に選ばれた5作品のレシピを紹介します。
 
 レシピを参考に皆さんも是非一度お試しください。
 
 
 
審査会の様子は、
こちらをご覧下さい。
 

文句ナシどんマーボー白山白山たたき丼
さんまの照り焼き
風2段丼
白山里芋蒲焼き丼梅とろ丼


 
 
 
                            材料のうち★印は、地元産農林水産物を示しています。
 
 
文句ナシどん
 
材料(4人分) 
★松任梨(幸水がおすすめ) 
・豚バラ肉(薄切り) 
★ししとう(甘とう美人)
★剣崎なんば味噌
★にんにく 
・しょうが 
・砂糖、みりん、しょうゆ(濃・薄)
・サラダ油
中玉1個
300g
6本
小さじすりきり1杯
2カケ
1カケ
少々
少々
 
作り方
(1) にんにくとしょうがを薄く切り、サラダ油を熱したフライパンに入れ、弱火でよく香りを出す。

(2) (1)のフライパンに豚肉を入れ、強火で豚肉に焼き色がつくまで炒め、皿に取り出す。

(3) (2)のフライパンでししとうを炒め、皿に取りだす。(お子様がいる場合は蓋をし蒸し焼きにして十分に火を通す。)

(4) (3)のフライパンでいちょう切りにした梨を炒め、砂糖を入れる。(果物が好きな方は軽くしゃきしゃきと炒め、苦手な方はしっかりと炒めると隠れます。)

(5) (4)のフライパンに(2)の豚肉を戻し、剣崎なんば味噌を入れ炒め合わせ、みりんとしょうゆで味付けをする。

(6) どんぶりにご飯を盛り、(5)を盛り付け、(3)のししとうを飾り付け、完成。大人には小皿に剣崎なんば味噌を添えて供してください。
 
料理の説明
 大好きな白山の梨を食事でも楽しみたいと思い、韓国料理によく梨が使われていることにヒントを得て創作しました。最初は豆板醤で作りましたが、なんば味噌の方が梨の甘さと馴染みがよく、香りもふくよかで、普段は辛いものを嫌う子どももパクパク食べてくれます。
 梨が使われていると言わなければ分からないほどの新鮮な組み合わせで、しかもフライパン1つででき簡単です。是非多くの方にトライしていただきたいと思える太鼓判レシピです。

 

 
材料のうち★印は、地元産農林水産物を示しています。
 
マーボー白山
 
材料(4人分) 
★大根
★ミニトマト
★グリンピース
★ねぎ
・パプリカ(黄)
・鶏ガラスープ(顆粒)
・豆板醤
・片栗粉
・ごま油、塩、こしょう
・しょうゆ
・料理酒
・砂糖
・水
・ひじき
・豚ひき肉
・片栗粉
1/2個
10個
100g
1/2個
1個
大さじ2
大さじ1
大さじ2
適量
大さじ1
大さじ1.5
大さじ2
600cc
100g
280g
大さじ1
作り方
(1) ひじきは水にもどす。

(2) 大根は拍子木切り、パプリカは薄切り、ねぎはみじん切りにする。

(3) ボールにひき肉、ひじき、こしょう、塩、片栗粉を入れ、粘りが出るまで混ぜて、丸い形のだんごを作り、素揚げする。

(4) 鶏ガラスープの素、水1カップを混ぜ、スープを作る。

(5) フライパンにごま油をひき、豆板醤、しょうゆ、酒、砂糖、ミニトマト、グリンピース、(3)の肉だんご、(2)の野菜を加え、さっと炒めスープを加えて3〜4分煮る。

(6) 汁気が1/2ぐらいになったら、ねぎを加える。

(7) 小さめの器に片栗粉と同量の水を入れ、水溶き片栗粉を作る。

(8) (7)を回し入れ、中火でとろみがつくまで混ぜる。盛り付けて完成。
料理の説明
 色どりと栄養のバランスを考えて、白山市でとれた野菜をたくさん使用しました。ひき肉は、だんご状にして食べやすくし、中には鉄分とカルシウムたっぷりのひじきを入れました。
 味はぴりからで、ご飯がすすむおいしい丼です。


 
 
 
材料のうち★印は、地元産農林水産物を示しています。
 
白山たたき丼
材料(4人分) 
★美川天然真鯛(片身)
★白山絹ごし豆腐
★白山ねぎ
★まっとうトマト
★剣崎なんばオイル(オリーブオイル漬け)
・ごま
・針のり
・卵黄
・酢
・しょうゆ
・塩
500g
1丁
1本
中2個
少々
少々
少々
4個
適量
適量
少々
 
 
作り方
(1) 鯛、豆腐、白ねぎ、トマトをたたき合わす。

(2) 酢飯に針のりをちらし、(1)をのせる。

(3) 卵黄をのせ、剣崎なんばオイル、ごまをかける。

(4) 割じょう油、塩を加えて、完成。
料理の説明
 鯵のたたきの応用。鯛のたたき。
 豆腐とトマトでヘルシーに、なんばオイルでアクセント。


 
 
材料のうち★印は、地元産農林水産物を示しています。
 
さんまの照り焼き風2段丼
 
材料(4人分) 
・さんま(3枚おろし)
★白山ねぎ
★白山米粉
・サラダ油 
★大根
・焼き海苔
★ごはん
・酢どりしょうが
・A(たれ)
しょうゆ
みりん

砂糖
3尾
1本
大さじ2
大さじ1
1/4本
1枚
600g
少々

大さじ2
大さじ2
大さじ2
大さじ2
作り方
(1) さんまは3枚におろし、両面小麦粉をふっておく

(2) 片身をそれぞれ半分に切る。

(3) 調味料Aを小さいボールに合わせておく。(※たれはあらかじめ別の容器に入れて混ぜておく。)

(4) フライパンに大さじ1杯の油をひき、(1)のさんまを皮のほうから入れて焼く。

(5) はじめは中火できつね色の焦げ色をつけ、裏返しする。

(6) 2〜3分焼いて斜めに切ったねぎを入れ、たれを一気に回しかける。

(7) たれを入れたらすぐにフライパンの蓋をして、2〜3分弱火でたれを絡ませる

(8) 照りがついたら火を止め、盛り付ける。

(9) 1人前のご飯を半分盛り、ねぎをのせ、酢どりしょうがの千切りをのせ、その上に残りのご飯を盛って、ちぎった海苔、さんま、大根おろし、いりごまを盛り、完成。
料理の説明
・ 青背の魚(鰯でも)は血液をサラサラにしてくれるし、子どもにも食べさせたい、よい食材です。
・ 白山市産の米粉をまぶすことで照りがつくことと、うまみが絡み美味しい。
・ たれがおいしく、盛り付けの工夫でご飯によくあう主菜になります。


 
 
材料のうち★印は、地元産農林水産物を示しています。
 
白山里芋蒲焼き丼
 
材料(4人分) 
★里芋
★白山米粉 
★おまっと牛乳
★大根
★白山ねぎ
・のり
・卵黄 
★ごはん
・塩
・鶏ひき肉
A しょうゆ
砂糖
みりん

5〜6個
大さじ2
30cc
1/4本
1/3本
大判2枚
2個
大盛4杯
適量
50g
大さじ2
大さじ3
大さじ3
大さじ2
大さじ1
作り方
(1) 里芋は蒸してつぶし、米粉と牛乳を加えて混ぜる。塩を少々加える。

(2) 6等分に切った長方形ののりに、鶏ひき肉を加えた(1)を広げてのせる。(厚さ1cmくらい)

(3) うすく油をひいたフライパンで、両面がカリッとなるくらいまで焼く。

(4) Aを煮詰めて、(3)をからませる。

(5) 大根おろしに卵黄を加えて、黄味おろしをつくる。

(6) どんぶりにごはんを盛り、(4)の里芋蒲焼きをたれと共に並べ、上に黄味おろしと刻みねぎを飾り、完成。
料理の説明
 うなぎの蒲焼きに見立てて作った、『里芋の蒲焼き丼』です。外カリッ、中はほくほく、甘辛ダレとご飯がマッチしています!黄味おろしが里芋の蒲焼きとご飯をまろやかに調和してくれます。
 うなぎが苦手な我が子の大大大好きな丼でーす。


 
 
材料のうち★印は、地元産農林水産物を示しています。
 
梅とろ丼
 
材料(4人分) 
★白米
・青しそ
・オクラ
★大根おろし
・梅
★白ねぎ
★丸いも
・ごま
・A しょうゆ
かつおだし
約400g
3〜4枚
3本
1/4本
2個
適量
2個
適量
小さじ1杯半
大さじ3杯
作り方
(1) 丸いもをすりおろし、切ったオクラと混ぜ合わせる。そこにAを入れて混ぜる。

(2) 炊けたご飯に、千切りした青しそとごまを混ぜ、どんぶりに盛る。

(3) (2)の上に(1)をのせる。

(4) (3)の上に大根おろしをのせ、白ねぎ、梅の順でのせて完成。
料理の説明
 地元の大根と白ねぎ、丸いもを使い、和風に仕上げました。
 丸いもとオクラだけでは、ネバネバするので、上に大根おろしと梅干しをのせ、さっぱりと仕上げました。
 ごはんにも、青しそとごまを入れ、夏にはピッタリです。

 




 
 
食育・地産地消 〜まるごと!はくさん!〜 トップに戻る 
このページは役に立ちましたか。