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第2回 白山のうまい米と味わいたい「地産地消」簡単料理レシピ審査会 入賞作品集

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部署名: 地産地消課電話番号: 076-274-9522FAX番号: 076-274-4177E-mail: chisanchisyou@city.hakusan.lg.jp

 
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 白山市
では、市の基幹農産物である“米”の消費拡大と、地元農林水産物のPRを目的に、「地産地消」簡単料理レシピの募集を行いました。

 『家庭で手軽に調理ができ、安価でおいしく健康に良い”ごはん”に合うおかず』をテーマに募集し、今年は79作品の応募をいただきました。 

 ご応募いただいた作品の中から10月30日に行われた2次審査会で最優秀賞に選ばれた「白山酢腐多(すぶた)サラダ」と、優秀賞に選ばれた6作品のレシピを紹介します。
 
 レシピを参考に皆さんも是非一度お試しください。
 
 
 
審査会の様子は、
こちらをご覧下さい。
 

白山酢腐多(すぶた)
サラダ
うま煮の宝石箱ふるさと宝丸
(たからまる)
白山盛り沢山かき揚げカボチャの揚げ餃子さんまの照り焼き風
in白山
夏野菜の豆乳味噌
グラタン


 
 
 
                            材料のうち★印は、地元産農林水産物を示しています。
 
 
白山酢腐多(すぶた)サラダ
 
材料(4人分) 
★堅豆腐 
★生しいたけ(中)… 
★玉ねぎ(白)(赤)…
★パプリカ(赤)(黄)… 
★ピーマン… 
・A(おろし生姜、醤油、砂糖 下味付用) 
・B(片栗粉)
  (酢)(砂糖)(醤油)
  (水)
  (ケチャップ)
  (塩) 
・片栗粉
・サラダ油
1丁
6〜7ヶ
各1/2ヶ
各1/3ヶ
1/2ヶ
適量
適量
各1/4カップ
1/2カップ
適量
少々
適量
適量
 
作り方
(1) 堅豆腐を1.5cm角に切る (手で粗く割る)

(2) 生しいたけを食べやすい大きさに切る

(3) (1)、(2)をAで下味を付ける

(4) (3)に片栗粉をまぶし、揚げる

(5) 玉ねぎ、パプリカ、ピーマンを千切りし、水でさらした後水分を取る

(6) Bを混ぜ、甘酢あんかけを作り、(4)にかける

(7) (5)、(6)を盛り合わせ、完成
          (※豆腐は、手で割ったほうが味のなじみが良い。)
 
料理の説明
 豆腐の食感を豚肉に見立てて作り、冷めても一段と味がしみ、野菜を生で使うことで色彩も最後まで保たれて、食感もシャキシャキと爽やかな酢腐多(すぶた)サラダを満喫できます。
 我が家では、皿に残った具をご飯にかけて、孫も完食のメニューです。

 

 
材料のうち★印は、地元産農林水産物を示しています。
 
うま煮の宝石箱
 
材料(4人分) 
★白菜 
・豚こま切れ 
・油揚げ
・絹さや 
★生しいたけ
・にんにく
★大根
・A(醤油)
  (砂糖)
  (スープ)[鶏ガラスープの素(顆粒)小さじ
        1/2を湯カップで溶く] 
・水溶片栗粉[片栗粉小さじ2を同量の水で溶く] 
・酒 
・サラダ油 
・ごま油
1/4ヶ(400g)
200g
4枚
20g
3ヶ
1かけ
20g
大さじ2
小さじ1
カップ1
 
小さじ2
適量
適量
適量
作り方
(1) 白菜は縦半分に切り、一口大のそぎ切り、軸と葉先に切り分ける

(2) 豚肉は大きければ一口大に切り、塩こしょう少々、酒、片栗粉各小さじ2を加えて手でもみ込み下味を付ける

(3) 絹さやは筋を取る。しいたけは石づきを切り落とし、そぎ切りにする。大根は皮をむきたんざく切りにする

(4) フライパンでサラダ油大さじ1、ごま油大さじ1/2を入れて熱し、包丁の腹でつぶしたにんにくを炒め、香りがたったら(2)を炒める

(5) (4)に白菜の軸の部分と大根を入れて2〜3分炒め、しいたけ、絹さや、白菜の葉を加えてサッと炒める。Aの材料を加えて3〜4分煮、水溶き片栗粉でとろみをつける

(6) 油揚げをサラダ油でサツと焼き、2つに切って中に(5)を入れて完成
料理の説明
 うま煮を油揚げで包むことにより食べやすく、口の中で汁が広がりおいしい。また、汁にとろみがあるので味にまとまりがある。白菜としいたけにはビタミンC、カリウム、食物繊維が多く含まれているので体に良い。


 
 
 
材料のうち★印は、地元産農林水産物を示しています。
 
ふるさと宝丸(たからまる)
 
材料(4人分) 
★じゃがいも 
★おまっと牛乳 
・塩
★白山ねぎ 
・豚肉
・堅豆腐
★味噌 
・きび砂糖
・昆布だし 
・醤油
・塩 
★梨 
・片栗粉(倍量のだし汁で溶く) 
・甘えび 
★さつまいも 
★剣崎なんば 
★青ネギ、オクラ、枝豆 等(季節の野菜) 
★きのこ
800g
大さじ3
少々
120g
80g
半丁180g程度
大さじ1
大さじ1強
6カップ
大さじ1と1/2
小さじ1と1/2強
中1個
大さじ3
12尾
適量
適量
適量
適量
 
 
作り方
(1) じゃがいもを蒸します。柔らかくなったら暑いうちに潰します。いもに牛乳と塩を加え、滑らかになるまで混ぜます。

(2) 細かく切った白山ねぎ、軽く水切りした堅豆腐、小さく切った薄切り豚肉を熱したフライパンでよく炒め水気をとばします。きび砂糖、味噌で味を整え、荒熱をとった後、(1)のいもを少し加えて軽く練り、8等分します。

(3) (1)のじゃがいもも8等分し、さらし布(ラップ)の上に広げ(2)の具材を包み込みます。(1人前2個)

(4) 梨の皮をむき擦りおろします。昆布をひいて熱しただし汁を調味します。だし汁に手早く水溶き片栗粉を加えてあんかけにし、梨の擦りおろしをざっと加えて軽く火を通します。

(5) 彩り用に甘えび、あられ切りにしたさつまいも等を素揚げします。また塩茹でした甘えび、季節の野菜等も準備します。

(6) (3)で丸めたいもに(4)のあつあつのとろみあんをかけ、(5)の野菜を彩りよく散らします。甘えびを中央にのせて出来上がりです。
料理の説明
 具材を包み込む芋や料理を彩る野菜は、自ら山島の畑で育てたものを使いました。芋をほんのりミルク味にして白山市らしさを加えました。中の具材には、近年、山島地区で生産される白山ねぎを用いてアピールします。また、野菜や豆腐の旨味を引き立て、ご飯に合うように甘味噌で調理しました。とろみあんには山島の梨を、自然の甘みを十分に生かしました。シンプルな丸団子の中にふるさとの恵み(宝)と郷(さと)への愛をいっぱいに込めた一品です。


 
 
材料のうち★印は、地元産農林水産物を示しています。
 
白山盛り沢山かき揚げ
 
材料(4人分) 
★白山堅豆腐 
★白山ねぎ 
★白山なめこ 
★はくさん米粉 
★白山大根 
・桜えび
・のり(8×8cm角に切ったもの)
・水 
・塩 
・しょうが 
・天つゆ(みりん)
     (濃口醤油)
     (だし汁)
1丁
1本
1袋
120g
1/3本
大さじ3
12枚
150g
ひとつまみ
適量
50ml
50ml
200ml
作り方
(1) 堅豆腐はさいの目に切り、塩をふって、水切りしておく

(2) なめこはさっと洗って水気を取る。ねぎは小口切りにする

(3) ボウルに堅豆腐、なめこ、ねぎ、桜えびを入れて、米粉大さじ2杯分をまぶす

(4) 水に米粉を混ぜて衣を作り、(3)に加えて絡める

(5) のりの上にかき揚げのたねをのせ、カラッと揚げる

(6) 天つゆに大根おろしとおろししょうがを添えて完成
料理の説明
 素材本来の味や食感が楽しめるかきあげです。米粉を使っているので、カラッと揚がり、噛むと、じゅわっと食材のおいしさが口の中に広がります。あら塩でいただいてもおいしいですし、大根おろしたっぷりの天つゆをつけていただくと、ご飯がすすみます!


 
 
材料のうち★印は、地元産農林水産物を示しています。
 
カボチャの揚げ餃子
 
材料(4人分) 
★カボチャ
・ごま油 
・鶏ひき肉 
・砂糖
・塩 
★ブロッコリー 
・醤油
・ぎょうざの皮
1/2個
大さじ1
150g
大さじ4と1/2
小さじ1と1/3
2個
大さじ1と1/4
24枚
作り方
(1) カボチャを一口大に切って茹でる。柔らかくなったら木べらで潰していく

(2) ブロッコリーを茹でて、みじん切りにする。

(3) 潰したカボチャにひき肉、ブロッコリーを合わせてごま油・砂糖・醤油・塩を入れて混ぜる

(4) ぎょうざの皮に(3)を包んで油で揚げて出来上がり
料理の説明
 餃子の皮で包んだことにより、食べやすく、パリパリとした餃子の皮と、口に入れた時のカボチャの甘みとホクホク感がとてもクセになります。
 また、カボチャと油は相性がよく、一緒に食べることでカロテンの吸収がよくなります。


 
 
材料のうち★印は、地元産農林水産物を示しています。
 
さんまの照り焼き風in白山
 
材料(4人分) 
・さんま 
★堅豆腐 
・棒チーズ 
★えのき茸 
・さやいんげん 
・小麦粉 
・サラダ油 
・たれ (醤油、みりん、酒、砂糖)
2尾
1/8丁
2本
1/5袋
4本
大さじ2
大さじ1
各大さじ2
作り方
(1) さんまは3枚におろし、両面小麦粉をふっておく

(2) 片身を半分に切り、まな板の上に縦に置き、手前から豆腐(拍子切りしたもの)、えのき、チーズ、いんげん(長さを半分に切る)をさんまの身で巻き込む。終わりの端を楊枝で留める(同様に4つ作る)

(3) フライパンに大さじ1杯の油を引き、(2)に再度小麦粉をつけ転がしながら焼く

(4) はじめは中火で焦げ色をつけ、後は弱火で8分どおり火を入れてたれを回し入れる。たれはあらかじめ別の容器に入れておく

(5) たれを入れたらすぐにフライパンの蓋をして、2〜3分弱火でたれを絡ませる

(6) 照りがついたら転がして楊枝を抜き、出来上がり
料理の説明
・ 青背の魚(鰯でも)は血液をサラサラにしてくれるよい食材です。
・ さんまの中に堅豆腐など、白山市の産物を入れました。
・ たれがおいしく、ご飯によくあう主菜になります。


 
 
材料のうち★印は、地元産農林水産物を示しています。
 
夏野菜の豆乳味噌グラタン
 
材料(4人分) 
★ピーマン 
★じゃがいも 
★ナス 
★かぼちゃ
★トマト(ミニ) 
・ベーコン 
・味噌 
・バター 
・豆乳  
・小麦粉 
・パン粉 
・チーズ 
・塩 
・コショウ
大2個
2〜3個
中3個
小1/8個
8個
140g
大さじ1
大さじ2
600g
大さじ2
少々
適量
適量
適量
作り方
(1) じゃがいもは一口大に切り、水でさらしレンジで7分、かぼちゃは3cmに切りレンジで1〜2分加熱する

(2) ナスを一口大(小さめブロック)に切り、あく抜きし水を切る。ピーマン、ベーコンは2cm角に切る

(3) 味噌、豆乳は混ぜておく

(4) 大さじ2の油でベーコンを炒め、ピーマン、ナスを入れしんなりしたらバターを入れ溶けたら小麦粉を入れ、そこに(3)を入れとろみがついたらじゃがいもを加え、味を整える

(5) 耐熱皿に(4)を入れ、かぼちゃ、ミニトマト、チーズ、パン粉をのせ、温めたオーブンで8〜10分焼き、出来上がり
料理の説明
 夏野菜をたくさん取れ、味噌味のきいたグラタンは、栄養的にもバランス良く、冷えた内蔵を温め、目先が変わり食欲が増すと思います。
 中身は豆腐であったり、コーン、にんじん、ほうれん草、とろろいも等、バリエーションが広がると思います。




 
 
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