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押し寿司の簡単レシピ

 
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 秋祭りの定番と言えば…「押し寿司」
 
 

 

失われつつある行事食を大切にしたい!


10月7日に白山市食生活改善推進協議会
松任支部の研修会が行われました。
今回の研修内容は「押し寿司」でした。
 



 
 
 ○押し寿司の簡単レシピ
 
 
   
        今回は、葉らんと市販の合わせ酢を使っての、手軽に作れる押し寿司です。
        米一升で72個作りました。
        使用する魚はお店で下準備(切り身)してもらったマスとシイラを使いました。
 
材料作り方

出し昆布
合わせ酢

大根


マス
シイラ


葉らん

桜えび

紺のり

手水用酢
1升
10cm
300cc

適量
少々

36枚
36枚
適量

26〜30枚

適量

適量

少々
1 米は炊飯器にすし目盛りにあわせて昆布を入れ炊き上げる。
  (ポイント)新米の時は水は少々控え目で。

2 魚を酢で20〜30分さらす。(漬け込む)
  (ポイント)浸しすぎると身が締りすぎ、味がおちる。

3 大根は魚の大きさにあわせ、薄く切り、塩ふりしんなりさせる。

4 葉らんはきれいに洗い、布巾で拭く。1葉で2〜3枚の受け皿を作る。

5 ご飯が炊きあがったら盤台あけ、合わせ酢をかけ、切るように手早く混ぜる。
  うちわで人肌ぐらいまであおぐ。
  (ポイント)盤台は少し飯がくっつかないよう、布巾で湿らせてから使う。

6 手を酢水で湿らせてから、72個おにぎりをつくる。この時あまりに強くにぎらない。
  (ポイント)おはぎを丸めるように、手の平で転がすようにすると簡単です。

7 大根をしぼり、紺のりはハサミで短く切っておく。

8 重ね枠などには、すし飯が付かないようにラップをかける。

9 葉らんに大根→魚→おにぎりを重ね枠に順序よく並べていく。
  1段(6×3)18個並べ終わったら、えびと紺のりを飾る。あと、上にラップしてふたで押える。
  (ポイント)並べる時、葉らんの上の角を出すと、寿司を取り出す時にきれいに取れる。

10 ふたとラップを取り9の作業をくりかえす。

11 最後に重石する。最低4〜5時間は押しておくこと。
  (ポイント)押しが足りないとくずれやすく味がなじまない。

12 おいしい押し寿司の出来上がりで〜す。
 
.
 ○研修会の様子
 
 
 
 
「さぁ!押して〜!」力が入ります。
 
「うまくできたかしら?」
 
「わぁ〜きれい」と声が上がるぐらいに
とてもきれいに出来上がりました。

 



 
 
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