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H27年度 旭丘小学校で地元産大根を使った給食会が開催されました

 
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〜旭丘小学校で地元産大根を使った
                 おでん交流給食会〜

 
 
10月は
「白山市おでんを食べよう月間」


 


 
(本日の献立) ご飯
         
白山おでん
                         
小あじの南蛮漬け
         白菜のゆかり和え
         牛乳





大根の説明を行う城田 勇生さん
 
 平成27年10月15日(木)、白山市立旭丘小学校の4年生48人を対象に地元農産物への理解を深めてもらうため、JA松任営農部営農課の城田 勇生さんと中村 瑞穂さんが訪れ、児童たちに出前授業を行いました。

 授業では、「春大根と秋大根があって、今は8月中旬に種をまき、約60日間たって収穫できた、夏の守(なつのかみ)という品種の秋大根である」ことや、「大根の葉には栄養が多く含まれている」などの説明に児童たちは関心をもって聞いている様子が見られました。

 児童たちからは、「緑色と白色の違いは何ですか」 「大根の下にあるひげは、どうしてできるのですか」 「おいしい大根の選び方は」「おでん以外でおいしい料理方法は何ですか」等と質問され、JA松任の城田さん中村さんは、終始にこやかに受け答えされておいでました。

 この後おでん給食が一斉に振る舞われました。

  また今月中に、松任地域9小学校で使用される松任産大根の量は約300kgとなる予定です。
  今後は、10月末までに、市内全小・中学校、保育
 所(園)などにも、地元産の大根を使用した「おでん
 給食」が提供されます。
         
     
    “夏に植えた大根”からきた名前でしょうか? 
  



大根の出前授業を受ける様子


■ おでんを食べよう月間は、「家族で、笑顔で“おでん”を食べよう!」をテーマに季節感が失われつつある現代社 会の中で、旬な食材や素朴な味を活かしたシンプルな料理である「おでん」を通じて、季節感を味わい
 ながら日本料理を見直す機会として取り組んでいます。


■交流給食会の様子
           給食を配膳する様子        俺の分も残しておいてくれよ~。
       大盛りにお変わりしたので・・・      あっという間に空っぽになりました。
        今日は4人のグループでの給食です!         取材対応にも追われながら・・・
       JA松任の城田さんと一緒にいただきます。    JA松任の中村さんと一緒にいただきます。
   大根、人参、里芋など具だくさんのおでんでした。  大根のことも勉強できて、よい交流給食会でしたね。
                    
                                                         
                  
                   
 
 
 
 
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