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H26年度 おでんを食べよう月間

 
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〜蕪城小学校で地元産大根を使った
                 おでん交流給食会〜

 
 
10月は
「白山市おでんを食べよう月間」


 


  
(本日の献立) ご飯 ハタハタの南蛮漬け
           白山おでん 漬物 牛乳





大根の説明を行う達本 篤史さん
 
 平成26年10月15日(水)、白山市立蕪城小学校の
 2年生114人を対象に地元農産物への理解を深め
 てもらうため、JA松任営農部の達本 篤史さん、城田
 勇生さんが訪れ、児童たちに出前授業を行いました。

 授業では、「種をまいて、60日間かっかってでこの大
 根になる」ことや、種を播く時は一つの穴に3粒播くな
 どの説明に児童たちは関心をもって聞いている様子
 が見られました。

 この後、おでん給食が一斉に振る舞われると子ども
 たちからは「おでんの大根おいしい!」「いつもの大根
 より甘くておいしい!」と夢中になって食べていました。

  また、この日は、松任地域の他の小学校8校でも
 八田町で収穫された旬な大根計650kgを使用した
 「おでん給食」が実施されました。

  今後は、10月末までに、市内全小・中学校、保育
 所(園)などにも、地元産の大根を使用した「おでん
 給食」が提供されます。
         
              見事な大根!



大根の出前授業を受ける様子


■ おでん月間は、「家族で、笑顔で“おでん”を食べよう!」をテーマに季節感が失われつつある現代社
 会の中で、旬な食材や素朴な味を活かしたシンプルな料理である「おでん」を通じて、季節感を味わい
 ながら日本料理を見直す機会として取り組んでいます。


■交流給食会の様子
           給食を配膳する様子        いろいろな旬の具材が入ります。
       手を合わせて、いただきます。      味のしみ込んだおいしそうな大根です。
        一口でパクリ。おいしい!         よ~く味わって食べます。
       とってもおいしくて思わずVサイン!達本さんに質問です。「一番大きな大根はどのくらいの長さがありますか?」
        お楽しみのおかわりです。大根について説明してくれたお二方に感謝の気持ちを込めて 「ありがとうございました!」
                    
                                                         
                  
                     汁まで美味しくいただきました。ごちそう様でした。
 

 
 
 
 
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