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10月はおでんを食べよう月間です

 
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10月は
「おでんを食べよう
月間」

家族で、笑顔で“おでん”を食べよう!

〜 おでんのたくさんの具はハクサン 〜
 
 


  「おでん」は、暮らしの中で生まれた庶民の食として長年食べ継がれてきた日本の伝統食であり、その具材には、大根などたくさんの食材が使用されています。
  白山市では10月を「おでんを食べよう月間」と定め、季節感が失われつつある現代社会の中で、旬の大根など市内で生産された食材を使用した「おでん」を通じて、季節感を感じながら日本料理に親しむ機会としています。

 一気に気温が下がり寒く感じるこの季節に、大根など地元の旬な野菜や食材を使用した
あったかい「おでん」を召し上がってみませんか。家族団らんで味わう「おでん」の美味しさは、
さらに格別ですね。
  また、この月間に合わせて、市内小中学校や保育所・園で白山市産の大根を使用した「おでん」
の給食も行います。


《各年度のおでん給食の様子》
○ 平成24年度  ○ 平成25年度  ○ 平成26年度  ○ 平成27年度  ○ 平成28年度
○ 平成29年度  ○ 平成30年度



                       学校給食「白山おでん」     
 
              
          

   
 
《白山おでんの作り方》
【材料】





【作り方】











●大根(市産)・・・1/3本 ●にんじん(市産)・・・小1本 ●里いも(市産)・・・4個
●板こんにゃく(市産)・・・1/2枚 ●焼きちくわ・・・1本 ●うずら卵・・・8個
●厚揚げ(市産)・・・1/2枚 ●だし汁・・・2と1/2カップ  
●しょうゆ、薄口しょうゆ・・・大さじ2 ●砂糖、みりん、酒・・・大さじ1 


①大根、にんじんは厚めのいちょう切り、里いもは一口大に切る。

 (大根、里いもは下茹でをしておくと味がしみ込みやすくなる。)

 板こんにゃくは角切りにして、茹でてアク抜きをする。 

 厚揚げは油抜きをして角切りにする。

 焼きちくわは一口大の斜め切りにする。 
  
②鍋にだし汁、調味料、材料を入れ40~50分煮込み、火をとめて味をしみ込ませる。
 

 
 
 
 
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