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四季の行事食

 
 
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忘れかけている季節感を行事食を通して見なおしましょう!
 


 
 
赤 飯     みたま     ささげ餅     笹寿司     ひろずの煮物
 

 
   赤飯
 
 
材料
 
作り方
餅米 1升
小豆 1.5〜2合
ごま塩 少々

1 前日、餅米は洗って水に浸しておく。
2 前日に小豆を炊き、煮汁が赤くなったら煮汁と小豆に分ける。
  (この時小豆を煮すぎないように注意)この小豆汁に1の餅米を浸しておく。
3 当日蒸し籠をかけ、蒸気を通しておく。
  小豆汁に浸しておいた餅米をざるに取り、汁気を切り蒸し籠に入れ、取っておいた
  小豆を上に乗せて蒸す。途中塩水を降りかけると塩梅がよくなる。
4 蒸しあがったら容器に取り出し、小豆がまんべんなく混ざるように赤飯をほぐす。
5 ごま塩でいただく
  みたま
 
 
材料
 
作り方
餅米 2升
黒豆 1.5合
塩 大さじ1
きな粉、ゴマ
1 餅米は水で洗い、2〜3日浸けておく。暑い時などは、1日に2回程水をかえる。
2 黒豆は洗って、湯につけてふくらませたものに、塩を入れて煮ておく。
3 餅米を蒸して、やわらかくする。
4 黒豆はざるにあげ、熱湯をかける。湯をよく切る。
5 餅米と黒豆を混ぜ、器に盛りゴマ入りきな粉をかける。
  ささげ餅
 
 
材料
 
作り方
餅米 2升
ささげ 1.5升
1 ささげの形がくずれないようにやわらかく煮て、塩味にする。
2 餅をついて、適当な大きさに切り丸める。
3 ささげをまんべんなく付け、だ円に形を整える。
   笹寿司 
 
材料
 
作り方
笹の葉 120枚
米 1升
昆布 15センチ
酒 1/2カップ
青藻 1/2
塩サバ 60
桜エビ 60
大根又は酢しょうが

寿司酢 2カップ
酒 1/2カップ
塩 小さじ2
1 すし飯を作り、小さなおにぎり(茶碗2/3杯位)を作る。(1升で55〜60個)

2 大根は3センチの大きさの薄いいちょう切りにし、薄塩と薄酢でしんなりとさせる。

3 笹の上に、魚、おにぎりの順に乗せ、その上に青藻、桜エビ、ごまを乗せ包む。
   (笹は2枚で十文字に包む)
   ・魚を酢に漬ける時は、30分位でよい。長く漬けるとパサパサになる。
   ・ご飯を炊く時は、昆布でだしを取った水を混ぜる。
    また、水は一合ほど引いて入れ炊きあがったと同時に酒を回し入れ蒸らす。
   ・桜エビは一度酢水につけると、カビない。
   ひろずの煮物
 
材料
 
作り方
ひろず(がんも)5個

酒 100cc
砂糖 20g
しょうゆ 30cc
だし汁 2カップ
1 熱湯をかけ油抜きしたひろずをだし汁で煮る。

2 柔らかくなったら調味料を入れ、ゆっくり味を煮含める。
 

 (白山市農村漁村女性活動推進協議会作成資料より)



 
 
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