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農地利用最適化推進指針

お問い合わせ
部署名: 農業委員会事務局電話番号: 076-274-9583FAX番号: 076-274-4991E-mail: nougyo@city.hakusan.lg.jp
 
 
 
 
「農地利用最適化推進指針」について(公表)
 
 

農業委員会法の改正に伴い、農地利用の最適化の推進が農業委員会の必須事務となりました。
農業委員会は指農地利用最適化推進のため指針を定め、農地の利用の最適化を図ることとなります。
白山市農業委員会は平成30年3月26日開催の農業委員会総会で決定したので公表します。
 白山市農地利用最適化指針概要
1 目 的
「農地利用最適化の推進」が農業委員会の必須事務となったことに伴い、農業委員会が最適化を進めるための活動内容等を示しています。

2 概 要
(1)考え方 
農業の発展には農業委員会、行政、JA等の関係者が協力して、①担い手への農地の集積・集約化と②農地の適正利用を進める事が必要であり、農業委員会は関係者と協力して農地利用の最適化を進めていくこととしています。
指針では地域により営農類型が異なることから、地域に適した活動を実施することとしています。
(2)指針の取り組み期間   平成35年度まで(3年ごとに見直し)
(3)活 動
○担い手への農地利用の集積・集約化
・農地中間管理機構との連携 【共通】
   ・地域・地主への働きかけ 【共通】
   ・担い手の育成・強化 【平野部】
   ・小規模農地の活用促進 【中山間地域】
○新規参入の促進
・新規参入者の定着 【共通】
・新規参入の促進 【共通】
○遊休農地の発生防止・解消について
 ・遊休農地の早期発見と情報共有 【共通】
 ・非農地化の防止のため維持管理の促進 【共通】
 ・農地中間管理機構を利用し担い手への誘導 【平野部】
 ・耕作者の確保 【中山間地域】
 ・必要に応じ非農地判断の実施 【中山間地域】
(4)目標は取り組みに伴う結果の指標扱いとしており、目標をつぎのとおりとしています。
(参考)平成35年度時の目標
 担い手への集積面積遊休農地
平野部3,150ha 0.5ha
中山間地域 500ha17.0ha
 
なお、新規参入数は、担い手数と関連しており、結果として集積面積にも影響することから集積面積をもって目標としています。

最適化指針本文はこちらにあります。
3 その他
最適化推進の進捗状況は、毎年 公表している「目標及びその達成に向けた活動計画の点検・評価」にて公表します。
 「目標及びその達成に向けた活動計画の点検・評価」はこちらです。
 
   

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