*文化会館のご利用について
- 開館時間
9時から22時 - 休館日
(1)毎週月曜日。ただしその日が祝日にあたる時は、その翌日が休館日となります。
(2)12月27日から1月4日まで。
(3)設備保守等のため、臨時に休館する場合があります。 - 使用料金
使用時間の区分と使用料は別表の「施設使用料」および「付属設備使用料」を参照してください。
なお、「施設使用料」等は前納制となっていますので、期日までに必ず納入してください。使用料が納入されていない時には使用をお断りする場合があります。 - 使用時間
- 「午前・9時〜12時」、「午後・13時〜17時」、「夜間・18時〜22時」の各区分の組み合わせにより使用していただきます。使用時間が区分に満たない場合でも、時間割計算はいたしません。また、使用時間の延長は原則としてできません。
なお、使用時間には会場の準備(搬入・仕込み)片付け等に要する時間を含みますので、十分留意のうえ使用時間を決めてください。
- 使用期間
- 同一使用者が会館施設を使用する場合、連続して使用できる期間は原則として5日以内です。
*ご利用お申し込み
- お申し込みの受付
(1)原則として、ホール並びにこれらに伴い使用する施設については、使用希望日の1年前の日の属する月の初日から、使用希望日の2週間前まで、その他の施設については使用希望日の3ヶ月前の日の属する月の初日から、使用希望日の3日前までの間に受付いたします。ただし、休館日は受付いたしません。
(2)お申し込みの受付時間は、9時から17時までとします。
(3)お申し込みは「白山市鶴来総合文化会館使用許可申請書」に必要事項を記入し、文化会館事務所へ提出してください。電話・郵便でのお申し込みの受付はいたしません。
(4)受付開始日にお申し込みが多数の場合は、9時までの来館者で抽選により受付順を決定します。9時以降は到着順に受付いたします。 - 使用の許可
「使用料」の納入が確認できましたら、「白山市鶴来総合文化会館使用許可書」をお渡しいたします。ただし、次のいずれかに該当する場合は、使用の許可をいたしません。
□公の秩序を害し、または善良な風俗を乱すおそれがあると認められたとき。
□集団的に、または常習的に暴力不法行為を行うおそれがある組織の利益になると認められるとき。
□文化会館の管理運営上支障があると認められるとき。
□その他、使用させることが適当でないと認められるとき。 - 使用の取り消し
次のいずれかに該当する場合は、すでに許可している使用を取り消し、制限または停止する場合があります。この処分によって使用者が損害を受けることがあっても、一切その責めを負いません。
□前記の使用を許可できない場合に該当すると認められるに至ったとき。
□文化会館条例および規則に違反したとき。
□施設もしくは付属設備等を棄損または滅失するおそれがあると認められたとき。
□使用の申請に偽りがあったとき。
□使用の権利を他人に譲渡し、転貸したとき。
□使用許可に付した条件に違反したとき。 - 使用の変更・中止
(1)使用のお申し込み後、使用者の都合で時間を変更したり、中止する場合は、速やかに届け出てください。
また、すでに納入された「基本使用料」は下記のように取り扱います。なお、付属設備費・冷暖房費・その他加算費は全額返還いたします。
| ホ ー ル | | 使用日の3ヶ月前まで | 90%返還します | | 使用日の1ヶ月前まで | 70%返還します | | 以降 | 全額返還しません |
| | その他の施設 | | 使用日の1ヶ月前まで | 70%返還します | | 使用日の10日前まで | 50%返還します | | 以降 | 全額返還しません |
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- (2)不慮の事故により、使用者・出演者・参加者および観客に事故が起きた場合、又は余儀なく公演中止となった場合、その責任は一切負いませんのでご了承下さい。
*使用前の準備
- 打ち合わせ
催し物を円滑に行うため、クレインが指定する日時(使用日前10日以前)に施設の使用方法・催し物の進め方など必要なことがらについて打ち合わせを行ってください。
なお、打ち合わせが無い場合には、事故防止のため当日の催し物を行うことができない場合もあります。
(ホール使用時の打ち合わせの主な内容)
・仕込み、リハーサル、開場、開演、終演の時間について。
・出演者の総数、楽屋割り、到着時間について。
・舞台、照明、音響それらに従事する人員について。
・催し物の進行について。
・会場の受付・案内、場内・場外整理等の方法及び人員について。
・搬入・搬出予定時刻、車両のタイプ・台数について。
(打ち合わせの資料)
・使用計画書
・進行表・(その他プログラム等)
・舞台・照明・音響仕込図等
・入場券(見本)・チラシ・物品販売リスト等 - 施設使用に必要な人員
使用者は必ず会場責任者を決めてください。また、入場者の整理や案内・避難誘導・放送・もぎり・受付・接待などに必要な人員は使用者が準備してください。
また、ホールを使用する場合は、駐車場警備・ホール内整理・ロビー内整理の人員を配置してください。 (非常時のために非常口及び避難経路を事前に確認させて下さい。)
なお、使用者に起因する事故等は、使用者の責任とします。 - 舞台係員
ホール舞台には会館専属の係員(舞台・照明・音響)がついていますが、催し物によっては不足する要員を使用者に配置していただくことがあります。 - 準備していただくもの
接待用のお茶葉等・事務用品は使用者で用意してください。 - 大道具・展示品などの持ち込み
大道具・照明器具・展示品などを搬入される場合は、その種類・数量・搬入時期を打ち合わせの時に連絡し、承認を受けて下さい。 - 広告・入場券
ポスター・チラシ・入場券には、責任者の所在をはっきりさせるために使用許可を受けた方を主催者として明記してください。また、会館の名称を「白山市鶴来総合文化会館(クレイン)」と記載し、会館の駐車場図・近辺地図をのせてください。この際、施設の電話番号は記載しないでください。
なお、ポスター・チラシは事前にご持参くだされば、調整のうえ施設内に掲示いたします。
また、入場券の販売は原則としていたしません。 - 関係官公署への届出
関係官公署への届出や協力が必要な場合には、使用者で手続きをしてください。 - 警 備 防 犯 (集会届)
鶴来警察署 〒920-2104 白山市月橋町644 TEL 076-272-1161 - 防 火 管 理 (火気等の使用許可申請)
白山石川広域消防本部鶴来消防署 〒920-2104 白山市月橋町649-3
TEL 076-273-2418 - 入 場 税 (入場税の申告)
松任税務署 〒924-0863 白山市博労町2丁目22番地 TEL 076-276-2345 - 音 楽 著 作 権
日本音楽著作権協会北陸支部 〒920-0853 金沢市本町1丁目5番2号リファーレ12
TEL 076-221-3602
*ホールの使用
- 大道具の搬入
大道具類搬入口の開閉は会館事務所へご連絡ください。搬入口高は3.7m、横幅3.0mとなっております。 - 観客の整理
入場者の整理は、使用者の責任で行ってください。開場時間前に入場者が多数来館することが予想される場合は、早めに場外整理員を配置し、ロビー・駐車場の混乱を防いでください。
受付、場内・場外、その他すべての関係者は必ず、腕章またはバックステージパス等を着用して下さい。着用のない方の舞台・楽屋等への立ち入りはお断りいたします。(腕章またはバックステージパス等は主催者側で用意して下さい。) - 定員の厳守
消防法で制限がありますので、入場者の定員は厳守してください。 - 舞台・客席
舞台上・客席内での飲食・喫煙はできません。観客・入場者・関係者に厳守させてください。また、雨天の際、客席内への傘の持ち込みは禁止させていただきます。 - 舞台の使用
舞台・照明・音響などの設備や備品の使用、操作については舞台係員の指示に従ってください。 - 楽屋・リハーサル室
楽屋・リハーサル室の管理は、出演者が責任をもって行ってください。空部屋にする場合は盗難予防のため必ず施錠してください。(施錠は事務所までお申し出ください。)楽屋・リハーサル室での盗難については責任を負いません。
*使用当日
- 使用許可書の携帯
施設を使用するときは、会館事務所へ「使用許可書」をご提示ください。 - 館内
会場責任者の所在は、常に明らかにしてください。(ホールとの折衝は会場責任者を通して下さい。) - 駐車場
会館には一般利用者用に約400台の駐車スペースがありますので、ご利用ください。なお、駐車場での事故等については、一切責任を負いません。 - 守っていただくこと
□施設・設備・備品などを破損・滅失した場合は、使用者の責任で損害を実費弁償
していただきます。
□使用許可のない施設・設備・備品を使用したり、立ち入らないでください。
□壁・柱・窓・扉などにポスターや旗などを貼ったり、釘類を打たないでください。
□会館内に、下駄履き、木製サンダル等で入場しないでください。
□危険物や他人の迷惑となる物品、または動物の類を持ち込まないでください。
□所定の場所以外で、飲食・喫煙または火気を使用しないでください。
□騒音・怒声・放歌等を発したり、暴力を用いるなど他人に迷惑を及ぼす行為をしないでください。
□許可なく寄付金の募集・商品の陳列・販売または飲食物の販売・提供はしないでください。
□チラシ等印刷物の配布は、会館の許可を受けた場所でのみ行ってください。
□非常口・消火設備のまわりには、物を置かないでください。
□その他、会館職員の指示に従ってください。
*展示ギャラリーの使用
- 作品の搬入・搬出
作品の搬入・搬出は、使用時間内に済むようにしてください。 - 展示品の管理
使用時間内の展示品の管理は、使用者の責任でお願いします。使用時間外の当方の善良な管理のもとにあっての事故等については、当方は責任を負いません。 - 特別な装飾・設備等を使用するとき
事前に打ち合わせを行い、十分に協議をしてください。 - 会場設営
展示用のパネルの配置は、事務所側と協議して設営してください。
*使用終了後
- 引き渡し
施設・設備・備品などは、使用終了後直ちに元の状態に戻して、係員の点検を受けてください。 - 撤去
掲示した看板・持ち込んだ道具類・花台などは、使用後、使用者の責任で直ちに撤去してください。 - 湯茶器・灰皿の始末
使用した湯茶器・灰皿は、洗って元の場所に戻してください。また、火の元の確認を必ず行ってください。 - ゴミの始末
発生したゴミは、必ず持ち帰り、始末してください。
*施設使用料
・基本使用料(単位:円)
| 午 前 | 午 後 | 夜 間 | 全 日 |
午前9時 〜 正 午 | 午後1時 〜 午後5時 | 午後6時 〜 午後10時 | 午前9時 〜 午後10時 |
ホ ー ル | 800席で使用 | 20,000 | 22,000 | 22,000 | 64,000 |
| 500席で使用 | 10,000 | 11,000 | 11,000 | 32,000 |
楽
屋 | 第1楽屋 | 500 | 800 | 1,000 | 2,300 |
| 第2楽屋 | 500 | 800 | 1,000 | 2,300 |
| 第3楽屋 | 500 | 800 | 1,000 | 2,300 |
| 大 楽 屋 | 1,000 | 1,500 | 2,500 | 5,000 |
| リハーサル室 | 1,500 | 2,000 | 3,000 | 6,500 |
| シ ャ ワ ー 室 | 500 | 800 | 1,000 | 2,300 |
| ホ ワ イ エ | 2,000 | 3,000 | 4,000 | 9,000 |
| 白山ホール | 2,000 | 3,000 | 4,000 | 9,000 |
研
修
室 | 第1研修室 | 2,000 | 3,000 | 3,000 | 8,000 |
| 第2研修室 | 2,000 | 3,000 | 3,000 | 8,000 |
| 第3研修室 | 2,000 | 3,000 | 3,000 | 8,000 |
| 第4研修室 | 1,000 | 1,500 | 2,500 | 5,000 |
| 第5研修室 | 1,500 | 2,000 | 3,000 | 6,500 |
| 和 室 | 1,000 | 1,500 | 2,500 | 5,000 |
| 茶 室 | 1,000 | 1,500 | 2,500 | 5,000 |
| 展示用ケース | 500 | 1,000 | 1,500 | 3,000 |
- 特に許可を受けて使用時間区分を超過して使用する場合は、「超過使用料」を徴収し、使用時間前後1時間の延長を許可することがあります。この場合の使用料金は次のとおりです。
(1)開館時間内で超過使用する場合
1時間以内 使用料の50%
1時間を超えて2時間以内 使用料の100%
(2)開館時間外で超過使用する場合
1時間以内 使用料の100%
1時間を超えて2時間以内 使用料の200% - 使用者が入場者から「入場料等」を徴収する場合、又は営業の宣伝やその他これに類する目的を持って使用する場合(以下「営業の宣伝等」という。)は、下記のとおり使用料に対して加算額がかかります。ただし、入場料等の額に段階があるときは、最高額をもって入場料等の額とします。
(1)営業の宣伝等の目的で使用する場合 使用料の 100%
(2)3,000円以下の入場料等を徴収する場合 使用料の 100%
(3)3,001円以上の入場料等を徴収する場合 使用料の 150% - 冷暖房装置を使用する場合は、使用料の30%に相当する額を別に徴収します。
冷暖房の実施期間は原則として次のとおりです。
(冷房 毎年7月1日〜9月30日 / 暖房 毎年12月1日〜翌年3月31日) - 使用料の確定金額に10円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てます。
- 使用時間が使用区分に満たない場合でも時間割計算はいたしません。
*付属設備使用料
・舞台設備 (単位:円)
品 名 | 単 位 | 使 用 料 | 備 考 | 品 名 | 単 位 | 使 用 料 | 備 考 |
| 平台 | 1台 | 100 | 付属品含む | 緋毛せん | 1枚 | 200 | |
| 金屏風 | 1双 | 2,000 | | 音響反射板 | 1式 | 10,000 | |
| バレエシート | 1式 | 5,000 | | 高座用座布団 | 1枚 | 100 | |
| 上敷きござ | 1枚 | 200 | | 長座布団 | 1枚 | 100 | |
| めくり台 | 1台 | 200 | | 表彰盆 | 1枚 | 0 | |
| 演台・脇台・花台 | 1式 | 1,000 | | 国旗・県旗・市旗パネル | 1枚 | 100 | |
| 司会者台 | 1台 | 200 | | 机 | 1台 | 100 | |
| 指揮者台 | 1台 | 200 | | 椅子 | 1台 | 50 | |
| 譜面台 | 1台 | 100 | | 持ち込み器具 | 1式 | 5,000 | |
| コントラバス椅子 | 1脚 | 200 | | | | | |
・照明設備
品 名 | 単 位 | 使 用 料 | 備 考 | 品 名 | 単 位 | 使 用 料 | 備 考 |
| 照明装置 | 1式 | 3,000 | ボーダーライト 含む | シーリングスポット | 1台 | 300 | 1kwハロゲン |
| 500wスポット | 1台 | 200 | 500wハロゲン | フォロースポット | 1台 | 2,000 | 2kwクセノン |
| 1kwスポット | 1台 | 300 | 1kwハロゲン | 特殊効果器 | 1台 | 1,000 | ディスクマシン ミラーボール |
| アッパーホリゾント | 1列 | 2,000 | 300w×56灯 | カラーフィルター | 1台 | 実費 | |
| ロアーホリゾント | 1列 | 2,000 | 300w×64灯 | 持ち込み器具 | 1kw | 300 | |
| フロントサイドスポット | 1台 | 300 | 1kwハロゲン | | | | |
・音響設備
品 名 | 単 位 | 使 用 料 | 備 考 | 品 名 | 単 位 | 使 用 料 | 備 考 |
| 拡声装置 | 1式 | 3,000 | | マイクロホン(ダイナミック型) | 1本 | 500 | |
| MDプレーヤー | 1台 | 1,000 | | マイクロホン(コンデンサー型) | 1本 | 1,000 | |
| CDプレーヤー | 1台 | 1,000 | | マイクスタンド | 1台 | 100 | |
| カセットデッキ | 1台 | 1,000 | | ステージモニタースピーカー | 1台 | 1,000 | |
| マルチエフェクター | 1台 | 1,000 | | ステージモニタースタンドスピーカー | 1台 | 500 | |
| ワイヤレスマイクロホン | 1本 | 1,500 | | 音響調整機台(PA席台) | 1式 | 500 | |
| 吊りマイクロホン | 1式 | 1,500 | 装置のみ | 持ち込み器具 | 1式 | 5,000 | |
・映写設備
品 名 | 単 位 | 使 用 料 | 備 考 | 品 名 | 単 位 | 使 用 料 | 備 考 |
| 35・16mm映写機 | 1台 | 5,000 | ビクター F-V300PTH | スクリーン | 1基 | 1,500 | |
| プロジェクター | 1台 | 5,000 | | 持ち込み器具 | 1式 | 1,000 | |
・楽 器
品 名 | 単 位 | 使 用 料 | 備 考 | 品 名 | 単 位 | 使 用 料 | 備 考 |
| ピアノ日本製 | 1台 | 5,000 | ヤマハCF3S | ピアノ日本製 | 1台 | 500 | ヤマハC3 |
| ピアノ日本製 | 1台 | 3,000 | ヤマハCF3 | | | | |
※この表の額は午前・午後又は夜間の使用時間区分ごとの額です。