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白山市白峰伝統的建造物群保存地区 |
白峰地区の重要伝統的建造物群保存地区選定について 平成24年7月9日付の文部科学省告示をもって、白峰地区が国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されました。 【名 称】 白山市白峰伝統的建造物群保存地区 【面 積】 約10.7ha 【区 域】 白山市白峰イ、ロ及びハの各一部 【種 別】 山村・養蚕集落 【選定基準】 (三)伝統的建造物群及びその周囲の環境が地域的特色を顕著に示しているもの 【選定年月日】 平成24年7月9日 【概 要】 保存地区は、山間部の狭隘な敷地に主屋が通りに面して建ち並び、地区の中央部には、社寺及び大家が居を構え、これらを囲む石垣が連なり、特徴ある景観を形成しています。また、豪雪という気候風土や養蚕という生業に即して発展成立した地方色豊かな伝統的建造物群が良く残りまた、厳しい自然環境にある山村集落の歴史的風致を良く残し、国にとっても価値が高いと評価されました。
 通り沿いの集落景観 集落の全景
保存地区内においては、下記の手引きを参考に、現状変更の手続きをして頂くようお願いいたします。手続きにともなう申請用紙は、下記のWordの様式をご利用下さい。
○ 白山市白峰伝統的建造物群保存地区の手引き(PDF)
○ 現状変更行為許可申請書等様式(Word)
【問い合わせ】 歴史遺産調査室 076(273)1577
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