少人数学級
確かな学力と豊かな感性を育む、個に応じたきめ細かい教育を目指し、小学校の1年生の全ての学級が30人以下となるよう、市内の全小学校に講師を配置しています。
学校教育の入門期の子どもたちにとって、小集団で落ち着いた雰囲気の中で、発表する回数が増えたり、一人ひとりがきめ細かく、丁寧な指導を受けられるなど、しつけ及び学習の両面から多大な効果をあげています。
| 小学校1年生の学級の児童数 | 文部科学省の基準 | 35人 |
| 石川県の基準 | 35人 |
| 白山市の基準 | 30人 |

- 取り組みの例
- 学級の児童を全員教室の前に集め、読み聞かせ等の活動を行うなど、全員参加の授業展開
- 教室を広く使うことが可能となり、いろいろな隊形でグループ学習等を実施するなど、活動形態の多様化
- 児童相互の評価の場面を増やし、子ども同士の関わり合いの増加
- 成果
- 一人ひとりの発言する場が増加し、話す力の向上
- 学級担任と保護者との連絡強化
- 学習規律の定着、給食指導等の徹底
- 課題
- 学級数の増加による、教室数や教材の確保
- 少人数学級における指導力向上のための研修及び実践事例の有効な活用・改善
- 2年生以降の指導への円滑な接続
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学校図書館
学校評議員制度
学校が保護者や地域住民等の信頼に応え、家庭と地域が連携し、一体となって子どもたちの健やかな成長を図っていくという観点から、より一層地域に開かれた学校を推進していくためのもので、市内全小中学校に配置しており、学校評議員の方から、校長の求めに応じて、学校運営に対し、ご意見をいただいています。