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現在位置:トップページの中の教育・文化・スポーツの中の文化財から三ツ屋野の獅子舞

三ツ屋野の獅子舞

お問い合わせ
部署名: 文化財保護課電話番号: 076-274-9579FAX番号: 076-274-1665E-mail: bunkazai@city.hakusan.lg.jp
二人棒 白山市指定無形民俗文化財(民俗芸能)
三ツ屋野の獅子舞(みつやののししまい)

 〔所在地〕 白山市三ツ屋野
 〔指定日〕 昭和45年8月31日

 三ツ屋野の獅子舞は、集落の鎮守である白山別宮神社の秋祭りにあわせて9月第二日曜日に開催される民俗芸能です。
 天保2年(1831)作の銘がある赤獅子を所有していることから、この頃には獅子舞が行われていたと考えられます。
 獅子は、大きな
獅子頭、巨大な蚊帳と呼ばれる胴体、赤い苧麻を竿に垂らした尻尾で構成されており、頭を持つ者はカシラモチと呼ばれ、むしろの上で前後左右に激しく動きます。
 獅子に立ち向かう演舞者を棒振りと呼び、棒か薙刀を得物とします。一人で行う演舞と、二人組で行う演舞が11種類あり、いずれも他地域の獅子殺しと比較して動作が速く、跳躍などをふんだんに行い、激しく動き回るのが特徴です。
 お囃子を担当する人々は「役者」といって、笛二人、締太鼓一人、鉦一人の計四人で構成され、「ノーエ節」の道中囃子や「ヤツバエ」「ドンビキ」などの舞囃子を立奏します。
 また、三ツ屋野町では「ニワカ」が出ることで有名です。若い衆が赤い面を付け、ぼろをまとった異様なすがたで「ニワカ」に扮し、周囲の人々にいたずらをしかけます。
ニワカ 
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