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鶴来別院本堂

お問い合わせ
部署名: 文化財保護課電話番号: 076-274-9579FAX番号: 076-274-1665E-mail: bunkazai@city.hakusan.lg.jp
鶴来別院本堂白山市指定有形文化財 建造物
鶴来別院本堂(つるぎべついんほんどう

 〔所在地〕 白山市鶴来清沢町ヨ12
 〔所有者〕 真宗大谷派 鶴来別院
 〔構  造〕 木造 入母屋造平屋建桟瓦葺
 〔指定日〕 昭和53年2月22

 
明治23年(1980)、藤原安貞を棟梁として「本堂十分一之図」が作成され、翌年10月から金沢別院鶴来支院本堂の建設が始められます。8年の工期をへて同32年に完成しました。同36年には支院から昇格し、鶴来別院となりました。
 本堂は境内中央に西面して建ち、入母屋造平屋建桟瓦葺で正面に一間向拝をつけ、桁行9間、梁間8間、正側面に落縁を巡らし、屋根は勾配が急でたちが高い外観をしています。内部は外陣や柵内、内陣等からなる真宗本堂の典型的な配置となっており、屋根とともに天井高が高いのも特徴となっています。明治期に建築された木造建築物では、県内有数の規模を誇っています。

  
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