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神田白山神社末社八幡神社社祠

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部署名: 文化財保護課電話番号: 076-274-9579FAX番号: 076-274-1665E-mail: bunkazai@city.hakusan.lg.jp
八幡神社社祠白山市指定有形文化財 建造物
神田白山神社末社八幡神社社祠(かんだはくさんじんじゃまっしゃはちまんじんじゃしゃし

 〔所在地〕 白山市安養寺町丙227-1
 〔所有者〕 安養寺町
 〔構  造〕 木造 一間社流造杮
 〔指定日〕 昭和54年8月2

 元は神田白山神社の本殿で、明治15年(1882)の新築に際し、末社である八幡神社の本殿に転用されたものです。現在は瓦葺きの屋に納められています。
 構造は一間社流造の杮葺きで、井桁になった土台の上に建てられています。間口85センチメートル、奥行身舎75センチメートル、向拝奥行81センチメートル、主な柱は丸柱で径8.5センチメートル、向拝柱は7.0センチメートル角です。
 縁を三方にめぐらし、脇障子と縁高欄がついています。正面には土台の内法に張った浜床があって、七段の木階を懸け、宝珠柱を建てて登り高欄を受けています。
 向拝の両脇には、木鼻のある獏が施してあり、向拝虹梁の若葉化粧棟木に唐草模様が線彫りされています。
 棟札がないため正確な建立年代については不明ですが、細部様式から江戸時代前期(寛永~明暦年間)のものと推定されます。

  
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