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経営健全化計画 (観光事業特別会計) |
観光事業特別会計の経営健全化計画を策定 平成20年度決算による資金不足比率が経営健全化基準 [20%] を超えた観光事業特別会計 については、「地方公共団体の財政の健全化に関する法律」に基づき、経営健全化計画を策定 したので公表します。 今後、経営健全化計画を着実に実行し、経営の健全化を図ります。
経営健全化の基本方針 (1) 繰上充用金(累積赤字)は平成24年度末までに解消することとし、そのための所要額は一般 会計から計画的に繰り出します。金沢セイモアスキー場に係る繰上充用金は平成21年度内 に解消します。
(2) 独立採算制を原則とする企業会計として、収支がとれていないことから、順次、繰上充用金を 解消し、スキー場関係費用を一般会計に移管した後、平成24年度末をもって観光事業特別 会計を廃止します。
【一般会計への移管年度】 ア.金沢セイモアスキー場については、平成22年度から一般会計に移管します。 イ.白山一里野温泉スキー場については、平成25年度から一般会計に移管します。 ウ.白山白峰温泉スキー場については、今後の在り方を検討し、その結果を踏まえます。 (継続して運営する場合は、競技スキー場として一般会計での運営管理を前提とします。) |
(3) 安全対策や施設の充実等に必要な整備には、財源的に有利な辺地対策事業債を活用します。
(4) 第三セクターの(株)セイモア内尾については、早期に整理します。損失補償契約に基づく賠償 補てん金には第三セクター等改革推進債の活用を検討します。
(5) 運営形態は指定管理者によるものとし、市と指定管理者とが連携等を密にします。また、市は、 白山ろく地域への誘客の増加を図るため、観光施策等を推進します。
(6) スキー場の運営については、PDCAサイクルを基本とした行政評価を実施し、地域振興への 効果、経済性、効率性等を検証し、見直します。 ※ P:Plan(計画) D:Do(実行) C:Check(評価) A:Action(評価に基づく実行) 経営健全化計画 (351KB) |
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