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ゼロ予算チャレンジ事業

部署名: 企画課電話番号: 076-274-9503FAX番号: 076-274-9518E-mail: kikaku@city.hakusan.lg.jp
 
  職員の創意工夫により、市が持っている人材や施設、情報、ネットワークを有効に活用した事業を特別な予算を使わずに行い、様々な行政課題の解決や市民サービスの向上を図るゼロ予算チャレンジ事業について、平成21年度は以下の事業を実施しました。

平成21年度 ゼロ予算チャレンジ事業実績
事 業 名
事 業 内 容
具体的な事業実績
担当課名
(職員研修)
法制執務能力向上研修総務課の法制担当職員を講師として法制執務の基礎講習を実施し、市職員の法制執務能力の向上を図る。文書取扱主任(課長補佐・主幹・係長級 計110人)を対象に実施した。総務課      
救急救命講習庁舎及び公共施設利用者の心肺停止等、緊急事態に対処するため、AEDの使用方法を含む職員講習会を行う。受講者60人に「普通救命講習修了証」が交付された。職員課
初任職員研修初任職員の市行政事務の内容把握等を目的に、各所属職員を講師として研修を実施する。17人の初任職員が市の基本的な職務を把握するとともに、様々な面から公務員としての自覚を養った。職員課
男女共同参画情報配信事業職員を対象に、男女共同参画の情報等を定期的に庁内LANにより配信し、参画意識の向上を図る。市政に多くの女性の意見を反映させるため、女性人材情報の提供を募ったところ、12人の登録があった。市民相談室・男女共同参画室
人権啓発・男女共同参画推進研修人権尊重意識を持ちながら職務を遂行するため、職員研修会を行う。人権啓発DVDの上映を2回開催し、計15人が参加した。市民相談室・男女共同参画室
(ボランティア事業)
通訳・翻訳ボランィア募集、活用事業市国際交流協会で、外国語能力のある市民を募集・登録し、観光案内や行政情報の翻訳に協力してもらう。市観光チャンネルの英訳、ごみカレンダー英語版の作成、外部団体への通訳派遣など実施した。国際交流課
庁舎周辺クリーン作戦市役所庁舎等周辺の除草を職員が実施することで、管理費の削減につなげる。3回実施した。管財課
環境美化運動支所各課及び管内保育所・地域振興公社等の職員が、側溝掃除や除草、花苗の定植等を実施する。作業ごとに都合の良い日を選んで実施した。鶴来支所
総務課
道路愛護デー協力事業支所職員が県道の草刈や除草を行い、地域住民に協力する。支所職員13人参加のもと実施した。河内支所
総務課
山里・親水空間保全事業草刈や側溝の土砂上げ作業が困難な集落には、市職員を中心にボランティアで作業支援を行う。支所職員25人と地元住民10人が2班に分かれ実施した。鳥越支所
総務課
火災報知機設置啓発活動尾口地域住民に火災報知機設置の必要性を啓発し、高齢者を対象に取付けを希望する世帯には、職員が機器の取付けを行う。職員の機器の取付けの実績はないが、民生委員や近所の方の協力により、機器設置率は増加した。尾口支所
総務課
(安全・安心事業)
交通安全運動の実施交通安全運動期間などにおいて、市交通安全推進隊、市交通安全協会その他交通安全推進団体等による街頭指導、広報車による早朝広報巡回、夜間ぴかぴか作戦等を実施する。・春の全国交通安全運動
・夏の交通安全県民運動
・秋の全国交通安全運動
・年末交通安全県民運動
・毎月1日・15日交通安全の日
・市交通安全のつどいなど
防災安全課
高齢者交通安全推進事業市高齢者交通安全推進連絡会が中心となり、交通安全教室等の参加の呼びかけ、また、県主催研修会に参加し、地域に戻って会合等で交通安全の助言を行うなど、高齢者自らが交通安全活動を推進する。・連絡会全体会議の開催
・高齢者交通安全教室 45回開催
・シルバー・ドライビング・ドック 4回開催
防災安全課
防犯パトロールの実施市防犯協会各支部において、市民に広く防犯思想の啓発を図り、年間を通して地域ぐるみの町内防犯パトロールを実施する。また、全市域における一戸一灯運動を推進する。・防犯パトロールの実施
・キャンペーンの実施
・一戸一灯運動の推進
・防犯啓発用品の購入、犯罪発生状況チラシ作成配付など
防災安全課
消防団協力事業所認定制度の導入消防団員確保の施策として、一定の要件を充たした市内の事業所等を、地域防災に協力的な企業として、市が認定し、地域住民等に広くPRする。市消防団協力事業所認定制度実施要綱を制定し、4業所に認定証を交付した。防災安全課
環境美化推進事業市公用車全てにごみ袋、軍手等を配備しておき、道端に散乱しているごみを拾い、環境美化に努める。可燃ごみ55キロ、不燃ごみ30キロ、資源ごみ5キロを回収した。環境課
道路マネジメント事業道路の破損・異常の早期発見に努めるために、全職員が通勤、用務での外出時に道路の路面や施設の監視を行う。さらに市内にある建設業協会・建設業協同組合等にも協力を求める。道路の破損・異常の連絡を職員に依頼するほか、市内の5社と白山市道維持管理協定を結んでいる。土木課
地域内パトロール事業毎月1、2回程度、地域内防犯パトロールを実施する。当該地区出身とそれ以外の地区出身の職員を混ぜて実施することにより、地区の実情把握と職員間の横のつながりの強化を図る。主要施設や道路、墓地、公園、河川、海岸線等をパトロールし、損傷等があれば所管課に連絡、また、簡易な損傷であれば現場で応急処置を行った。美川支所
総務課・市民生活課
交通安全街頭指導春と秋の全国交通安全運動期間中の早朝に、支所管内の主要交差点に市職員が立ち、通学時の児童生徒や通勤者の車等に、交通安全の啓発を行う。交通安全運動期間中実施した。交通安全の啓発だけでなく、あいさつ運動にもつながった。鶴来支所
総務課
あいさつ運動春と秋の全国交通安全運動期間中に、職員が朝の通学時間帯に学校玄関及び通学バス停等であいさつ運動を展開する。交通安全運動期間中、通学バス停等で実施した。尾口分室
教育課
(市民講座等)
租税教室税務署、市税務課職員及び税理士が市民を対象に、税の概念や制度などについて分かりやすく説明する講座を開催する。市内の小中学校7校472人の児童・生徒を対象に実施した。パワーポイント等の教材の使用やクイズ形式での進行など、税に関して興味を持ってもらうよう努めた。税務課
男女共同参画市民講座男女共同参画を進めるために、さまざまな分野からテーマを絞って講座を開催し、市民の意識向上を図る。・紙芝居を活用したセミナーの開催
 参加者20人
・ふらっとミニセミナーの開催
 参加者44人
男女共同参画室
多重債務等無料相談深刻化する多重債務問題等に関する相談に対応するため、専門の司法書士の無料相談を定期的に実施する。月1回、第2月曜日に定期的に開催され、専門の司法書士に相談を受けられることから、11回の開催で、31人の相談者があった。消費生活センター
まちかど市民講座市民や町内会等の団体からの要請に応じ、市職員が講師となって開催する。2月末現在、60回(61講座)開催し、2,012人の参加があった。広報広聴課
スポーツライフ支援事業市内の事業所等を対象とした健康づくり運動推進のための講義及び実技を実施する。スポーツ課職員による、腰痛に関する講義及び職場でできる運動実技を2か所で実施した。従業員約100名が参加した。スポーツ課
学習支援プログラム
at地質・化石
市が有する地質学的・古生物学的な財産への理解を深めてもらう場やそれらを利用する場を提供する。主な内容としては、化石壁など地質観察解説及び化石標本見学解説を行う。・市感性のびのび自然科学教室
・白峰小学校放課後教室
・石川公民館化石体験
・白峰小学校6年生理科授業協力
白峰分室
教育課
(観光事業)
「白山市の見どころ紹介」パネル展市内に点在する景勝地や日本の百選、日本一などの魅力を写真パネルにして市民等に紹介し、市のPRに努める。市内6か所で開催した。広報公聴課
白山市景観等写真の頒布市が所有している白山や手取川など自然景観等の写真を、ホームページ上において、無料でダウンロードできるコーナーを作り、市のPRに努める。・掲示写真 自然風景など 18枚
・アクセス数 約3,500件(H21.11.18〜H22.3.8)
広報公聴課
白山市ぶらり観光モデルコース活用事業市内の観光資源を巡る「白山市ぶらり観光モデルコース」を30コース考案し、希望者にモデルコースの提示を行う。観光チャンネル(市ホームページ)に掲載されており、誰でも利用可能な状態である。観光課
(その他事業)
徘徊高齢者早期発見ネットワーク事業徘徊高齢者台帳を整備するとともに、市、町内会、事業所その他関係機関でネットワークを構築し、行方不明となった認知症高齢者等の早期発見への体制づくりをする。徘徊の恐れのある高齢者の数を把握するため、介護保険事業所へ実態調査を実施した。松任・美川地域包括支援センター
健診受診率向上大作戦!白山ろく地域内の特定健診やいきいき健診対象者に対して、受診勧奨を行う。・山ろく地域での集団健診実施後に、未受診の方を訪問し個別健診受診や松任・鶴来地域での受診を勧めた。
・過去の健診結果から、継続受診が必要と思われる方へ訪問説明し受診勧奨を実施した。
白山ろく健康推進室
広報委員モニター「広報はくさん」が市民にどのように受け止められているか状況を把握し、よりよい情報提供を行うためモニターによるアンケートを実施する。18人のモニターを選任し、アンケートを2回実施した。広報広聴課
テレホンリサイクル事業市が窓口となり、家庭にある不用品を必要とする方に情報を提供し、再利用を促進することにより、ごみの減量と資源の有効活用を図る。提供登録157件、希望登録236件、紹介138件、成立82件。環境課
ホタル生息調査自然保護に対する認識及び水質保全への関心を高めることを目的に、単位子ども会に住所地周辺のホタルの生息状況を調査してもらい、結果を市ホームページに掲載する。市子ども会連合会の協力で、6〜7月の期間に生息調査を実施した。調査票を取りまとめてホタルマップを作成し、ホームページに掲載した。環境課
巡回環境啓発塾市内の公共施設を利用し、啓発物品の展示を行い、地球温暖化対策等の啓発を図る。市内小学校19校、公民館等28館を巡回した。環境課
名刺裏面を活用した観光PR事業職員の名刺裏面に市の観光情報を印刷しPRを行う。市内の印刷業者にデータを配布、また観光課内においても対応が可能である。観光課
地域づくり団体活動支援事業市内で活動している地域づくり団体で、会員登録をされた団体を対照に、各団体の活動や会員間のネットワークづくりなどを支援する。地域づくり情報の提供(メールマガジンの配信)をした。地域振興課
頑張る集落・頑張る団体イメージアップ事業地域特有の資源を活用した事業を積極的に実施する集落並びに団体に対して、職員の派遣やノウハウの提供、マスコミへの情報提供など、その活動を重点的に支援する。・(河原山地区)仏師ケ野柿を活用した「河原山・柿の市」を開催した。
・(奥池地区)ヘイケカブラの商品化に向けての活動を進めた。
・(白峰雪だるまの里協議会)農山漁村地域力発掘支援モデル事業の採択を得て、歴史文化をいかした地域振興事業を進めた。
白山ろく振興室
「ぶんぶんボウル」地域おこし協力活動事業よしもとクリエイティブ・エージェンシーに所属する芸人「ぶんぶんボウル」が、市内のイベントなどに参加し、地域おこしに協力する。市内で開催された五つのイベントに参加した。白山ろく振興室
雨水調整池管理事業地元町内会と管理協定を締結し、当該施設の定期的な巡視、また、豪雨・地震直後の巡視及びゴミ清掃、除草・除泥等を依頼する。土地区画整理事業により市に帰属した調整池については、管理協定を締結している。その他の調整池については、管理協定には至ってないが、これまでどおり、清掃等の通常管理は地元町内会で行っている。土木課
公園管理事業開発行為や区画整理事業により設置された公園について、地元町内会と管理協定を締結し、園内及びその外周のごみ清掃並びに軽微な樹木の剪定、遊具の点検等を依頼する。H21.4月〜H22.1月中に設置された市民公園3か箇所で締結した。公園緑地課
上水道センター施設見学会取水から浄水施設を経由して、配水池より各家庭等に給水されるまでの説明と施設の見学を行う。2団体、117名が参加した。水道建設課
早寝・早起き・朝ごはん啓発事業子どもたちの生活習慣や朝ごはんを摂ることの大切さを標語としてとらえた「早寝・早起き・朝ごはん」を公民館だよりに掲載する。各公民館において毎月発行する公民館だよりに掲載し、市民への周知を図り、地域ぐるみで生活リズムの大切さを学ぶ意識の啓発に努めた。生涯学習課
子ども相談室有効活用推進事業各施設を巡回訪問することで、幼児・児童・生徒及び教職員と直接接し、問題状況を共有することで子どもへの支援策につなげる。小学校19校、中学校10校、保育所32所、幼稚園8園、放課後学童クラブ等を巡回訪問した。こども相談室
子どもオリジナルブックカバー事業子どもを対象としたオリジナルブックカバーを作成、市のホームページから印刷できるようにし、図書への愛着と読書活動の進展を図る。図書館1階展示コーナーに、利用形態の見本を10点常時展示し普及を図った。松任図書館
市収蔵作品巡回展市が収蔵する絵画・書等を広く市民に公開し、美術文化の高揚と文化を基調としたまちづくりを推進する。5か所で開催した。文化課
市内の風景等保存・利活用事業地域内パトロール実施の際に、風景や地域内の街並みや各種公共施設をデジタルカメラで撮影し、データを保存する。取り壊し前のアクアタワー(水道塔)や、美川小学校の旧校舎を撮影した。今後、美川駅等で展示する予定である。美川支所
総務課・建設課
小学校読み聞かせ支援事業小学校図書館司書及び地域ボランティアと連携を持ちながら、児童への読み聞かせを通して、本に親しむ姿勢を育み、図書館の利用向上と情操教育を目指す。毎週金曜日の朝自習の時間を利用して実施した。(ただし1、2学期) 3学期については地元の昔話・民話のお話会を実施した。白峰分室教育課
コンサート開催事業石川ルーツ交流館において、希望者にコンサートを開催してもらい、発表の場を提供する。篠笛コンサートとヨシ笛コンサートを開催した。石川ルーツ交流館

 平成20年度事業実績はこちら(PDFファイル:176KB)
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