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ご不幸があったとき

死亡届を提出してください。

死亡を知った日から7日以内に届出をしてください。
届出人は、(1)親族(2)同居人(3)家主・地主・家屋土地管理人の順です。
届出の後、斎場使用許可書兼死体火葬許可書を交付します。

届出地 死亡者の本籍地、届出人の住所地・所在地、若しくは死亡地
必要なもの 死亡届1通(死亡診断書、または死体検案書の記載があること)、届出人の印鑑、国民健康保険被保険者証(加入者のみ)、介護保険被保険者証(加入者のみ)、国民健康保険高齢受給者証(対象者のみ)、後期高齢者医療被保険者証(加入者のみ)

〈届出先〉 市民課 (TEL 076−274−9525)または各支所担当課 【閉庁時の受け付けについて

国民年金受給者、国民健康保険被保険者、後期高齢者医療被保険者の方が死亡したとき

必要なもの 請求される方により必要書類が異なりますので、お問合せください。

〈届出先〉 保険年金課 (TEL 076−274−9528)または各支所担当課

国民年金は、高齢のため就労できなくなったり、事故や病気で障害者になったり死亡したときに本人や、その家族が安定した生活を送るためにつくられた制度であり次のような種類の給付があります。

(1)遺族基礎年金

生計中心者の夫を亡くした、18歳(障害の子は20歳)までの子がいる妻、または、18歳(障害の子は20歳)までの子が受けられます。
ただし、亡くなった人の、保険料を納めた期間(免除期間を含む)が、加入期間の2/3以上であることなどが条件です。

(2)寡婦年金

第1号被保険者(学生・農業・漁業・商業などの自営業者とその配偶者)として、保険料を納めた期間(免除期間を含む)が25年以上あり、老齢基礎年金を受ける資格を満たした夫が年金を受けずに亡くなった場合、婚姻期間が10年以上ありかつ、夫によって生計が維持されていた妻に60歳から65歳になるまでの間、支給されます。

(3)死亡一時金

第1号被保険者として、3年以上保険料を納めた人が年金を受けずに死亡した場合、その遺族に支給されます。

(4)未支給年金

年金受給者が亡くなったとき、年金の支払月の関係で、まだ受け取っていない年金があることがあります。このようなとき、遺族は、次の順序で未支給年金を受け取ることができます。

1.配偶者、2.子、3.父母、4.孫、5.祖父母、6.兄弟姉妹

(5)葬祭費の給付

後期高齢者医療保険または国民健康保険加入者が死亡した場合、その葬儀をおこなった人の申請により、葬祭費を50,000円を支給します。

必要なもの 印鑑、後期高齢者医療保健被保険者証、国民健康保険被保険証、振込先通帳(喪主名義)

〈届出先〉 保険年金課 (TEL 076−274−9528)または各支所担当課

ひとり親家庭等医療費助成について

ひとり親家庭等医療費助成の詳細はこちら

ひとり親家庭となった18歳(一定の障害があるときは20歳)までの児童及びその父母または父母のいない児童は、医療費の一部助成を受けることができます。(所得制限があります)

〈届出先〉 子育て支援課  (TEL076−274−9527)または各支所担当課
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