白山市の自然まえへもどる
広大(こうだい)な面積(めんせき)をもつ白山市は、海も山も川もある、とても自然(しぜん)のゆたかなまちです。

 白山

白山市のさまざまな場所からながめることができる「白山」。
白山は、富士山(ふじさん)、立山(たてやま)とともに、日本三名山に数えられる、美しい山です。山頂には3つの頂(いただき)があり、御前峰(ごぜんがみね)の2702mがもっとも高い場所です。白山は高山植物やブナ林など自然(しぜん)の宝庫(ほうこ)で、国立公園(こくりつこうえん)に指定(してい)されています。
白山はいまから約40万年前に火山活動によってたん生したと考えられており、いくたびかの噴火(ふんか)によって、現在のすがたが形づくられました。
また、白山周辺からは多くの恐竜化石が発掘されており、大昔にはたくさんの恐竜が生きていたことがわかっています。
白山写真
 手取川

石川県でもっとも大きな川である手取川の源流(げんりゅう)は白山にあります。源流からの総延長(そうえんちょう)は77kmあります。
白山に源(みなもと)をはっした水は、小さな川からはじまり、鳥越や吉野谷のあたりでは、きりたった崖(がけ)をぬうように流れ、やがて面積をひろげ、ゆったりとした流れになって、日本海へたどりつきます。
手取川写真
 金沢平野

白山市は「白山ろく」とよばれる山にちかい地域(ちいき)と、松任や美川などの平野(へいや)に大きくわけることができます。
手取川の扇状地にできた金沢平野は、水田がひろがり、石川県内有数のお米の産地(さんち)です。
金沢平野
 海岸

白山市の西部は日本海に面しています。海水浴(かいすいよく)ができる砂浜(すなはま)や公園(こうえん)もつくられています。
海岸
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