白山市の産業まえへもどる
 農業

平野部(へいやぶ)には田園(でんえん)がひろがり、米づくりがさかんにおこなわれています。やさい、くだもの、花などを生産(せいさん)している農家(のうか)もあります。
また。酪農が盛んな地域で、たくさんの乳牛(にゅうぎゅう)が飼育(しいく)されています。
 林業

白山ろくでは、家(いえ)を建(た)てるための木材(もくざい)などを生産(せいさん)しています。また、自然(しぜん)を守るための森の育成(いくせい)に力を入れています。
 漁業

海に面した美川地区は40年ほど前までは漁業がたいへんさかんでしたが、現在はとれる魚の量が減り、はたらく人も減ってきています。最近では、サケやマスなどをたまごから育てて川から海へはなす「育てる漁業」に力をいれています。また、白山ろくの地域では、イワナやヤマメなどの川魚を育てています。
 商業

市内の商店街では魅力あるお店づくりやさまざまなイベントを行っています。また、牛首紬(うしくびつむぎ)、美川刺繍(みかわししゅう)、美川仏壇(みかわぶつだん)、加賀獅子頭(かがししがしら)などの、白山市ならではの伝統工芸品も丁寧に作られています。さらに酒や酢(す)、豆腐(とうふ)、フグの糠(ぬか)づけなど、伝統的(でんとうてき)な方法をつかった特産品づくりもさかんです。
 工業

工場が海岸沿いや平野部にあつまっています。「世界にこの技術を持っているのはこの会社だけ」という高い技術と生産力をほこる元気な会社がたくさんあり、多くの人が働いています。
 観光(かんこう)

日本海、手取川、白山といった豊かな自然に恵まれ、神社仏閣などの歴史的な建物も多くあり、年間を通じて四季折々の伝統行事が行われています。また、スキー場やキャンプ場、海水浴場など家族で楽しめる施設に多くの人が訪れています。
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