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ここでは市民のくらしにかかせないもののうち、ごみの収集(しゅうしゅう)と水道(すいどう)のしくみについて説明(せつめい)します。
 ごみの収集(しゅうしゅう)・リサイクル

白山市で出されたゴミは、松任石川環境クリーンセンターで処理(しょり)されます。
松任石川環境クリーンセンターには、白山市とおとなりの野々市町(ののいちまち)のごみがあつめられてきます。
あつめられたごみは900度という高温でもやします。24時間ずっとうごいており、1日で最高240トンのごみをもやすことができます。
また、資源(しげん)ごみは紙類(かみるい)、衣類(いるい)、プラスチック製の容器包装(ようきほうそう)、空きびん、空き缶(かん)の5品目に分けて収集し、それぞれ再利用(さいりよう)ができる工場へ送っています。

松任石川環境クリーンセンターホームページ


 水道

毎日つかう水。この水が、わたしたちの家の水道から出てくるために、どんなしくみがあるのでしょうか。
松任や美川地区では、豊富(ほうふ)な地下水(ちかすい)を水源にしています。地下水をくみあげたあと、消毒をして、ポンプをつかって各家庭(かくかてい)へ送られます。また、鶴来地区などでは、手取川ダムにたくわえた水を取り入れ、ごみや砂をとりのぞいたあと、鶴来浄水場(つるぎじょうすいじょう)できれいな水にして、各地へ送られます。
手取川ダムの水は白山市ばかりではなく、金沢市や能登島にも供給(きょうきゅう)され、石川県民の7割以上が飲み水として利用しています。

 
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