白山市は未来へつなぐ美しく魅力あふれる景観づくりを推進するため、平成22年8月18日に石川県知事の同意を得て、平成22年10月1日から景観行政団体となりましたのでお知らせします。
● 景観行政団体とは・・・? 景観行政団体とは、景観法に基づき景観行政を担う団体のことです。都道府県と政令指定都市、中核市は自動的に景観行政団体となっています。その他の市町は都道府県知事との協議・同意を経て景観行政団体となることができます。
石川県ではこれまでに、石川県、金沢市、七尾市、小松市、輪島市、加賀市が景観行政団体となっており、今回、白山市が景観行政団体となりました。
● 景観行政団体になると・・・ 景観行政団体になると、白山市の景観づくりのために必要な行為の制限に関する事項などについて、地域の特性を活かしながら景観法及び白山市景観条例に基づき景観計画を定めることができ、市民・事業者・市が協働することにより、美しく魅力のある景観を守り、育て、創り、後世に引き継いでいくことができます。
