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現在位置:トップページの中の健康・福祉の中の市民の健康からノロウイルス予防対策

ノロウイルス予防対策

お問い合わせ
部署名: いきいき健康課電話番号: 076-274-2155FAX番号: 076-274-2158E-mail: ikiikikenkou@city.hakusan.lg.jp
 
 

消毒液の作り方

 

   ノロウイルスの消毒は、消毒用アルコールは効きにくいため、塩素系漂白剤(次亜塩素酸
  ナトリウム)でおこないます。

   希釈した消毒液は時間が経つにつれて効果が減ってきます。作り置きせず、使用する都度
  作りましょう。

   また、塩素系漂白剤の使用にあたっては、「使用上の注意」を確認しましょう。

 

 
     ≪消毒液の濃度と使用用途≫
 
 
使用用途
 
濃度
 
希釈方法
 
吐物、便などで
高濃度に汚染された
場所や物の消毒
 
0.1%
(1000ppm)
 
漂白剤10ml

水500ml
 
日常の清掃時、
調理器具、ドアノブ、
床、便座などの消毒
 
0.02%
(200ppm)
 
漂白剤10ml

水2.5L
         ※漂白剤の塩素濃度が5%の場合の希釈方法
 



 
≪参考:商品別塩素濃度≫
 
 
濃度
 
商品名
 
 %
 
ミルトン
 
 %
ハイター、ブリーチ
 
 %
ピューラックス
 
             
 
 

おう吐物、便の処理方法

 

準備

 

    処理する人は、使い捨てのマスク、手袋、できれば使い捨てエプロンを着用しましょう。
   消毒液として、次亜塩素酸ナトリウムなどの塩素系漂白剤を準備しましょう。
   雑巾(古布、古新聞などでも可)、ペーパータオル、ビニール製ゴミ袋を用意しましょう。
 

 

おう吐物などで汚れた床を拭く

    消毒液を浸した雑巾、ペーパータオル等でおう吐物を覆います。

    5分くらいおいてから、拭き取り面を、内側(下)に折り込みながら静かに拭きとります。
      このとき、汚れた部分に触れないようにしましょう。

    拭き取りに使った雑巾、ペーパータオル等は、ただちにゴミ袋に密閉して廃棄します。
      このとき、廃棄物が充分に浸る量の消毒液を入れることが望ましい。

    床は、周囲を含めて消毒液を浸したペーパータオル等で浸すように拭き取り、消毒します。

    その後、水拭きをします。

    窓を開けるなどして、換気を十分にします。


 

 
お問い合わせ先

 白山市健康福祉部健康増進課  電話:076-274-2155
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