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松任ふるさと館庭園ライトアップ「H24七夕夜灯」開催記録

 

  
 
みなさまのおかげで盛会のうちに
           終えることが出来ました。


  松任ふるさと館イベント情報庭園案内アクセス

と き平成24年7月6日(金曜日) 、7日(土曜日) 午後5時〜夜9時
ところ 白山市松任ふるさと館および日本庭園「紫雲園」:石川県白山市殿町56番地
白山市立千代女の里俳句館:石川県白山市殿町57番地1 
開催内容

 松任ふるさと館の日本庭園「紫雲園(しうんえん)」をライトアップして、2日間にわたり夜間開放した「七夕夜灯(たなばたよあかり)」。
同館内や隣接する俳句館内では、下記の楽しい
イベントを開催。訪れた人々は七夕の夜景と風情を満喫しました。
夜灯りの風景
日(金) ●二胡のミニコンサート

【出演】 彩霞二胡愛好会
【時間】 午後6時20分から6時50分まで
【会場】 千代女の里俳句館1階 サテライトステージ
【観衆】
 60名
演奏風景
●「文学の絵」展ギャラリートーク
 
【出演】 川畠嘉美さん(石川高専准教授)
     西のぼるさん(挿絵画家)
【時間】 午後7時から8時15分まで
【会場】 千代女の里俳句館2階 企画展示室
【内容】
 6月16日から始まった「文学の絵」展の世界をより深く鑑賞していただくために、川畠さん・西さんをお招きして、ギャラリートーク(列品解説)を開催しました。俳句館職員と川畠さんによる小説の朗読をまじえながら、西さんのさし絵の制作テクニックから始まり、装丁にまつわるエピソードやその特徴について川畠さんの丁寧な解説をいただき、参加者はさし絵原画に見入っていました。
トークを繰り広げる川畠・西の両講師
日(土) ●七夕茶会・遠州流青年部
 
【時間】 午後5時から8時まで
【会場】 松任ふるさと館1階 和室
【席主】 遠州流青年部 
【参加者】170名
亭主あいさつ
●七夕句会

【時間】 午後5時から8時まで
【会場】 千代女の里俳句館2階 研修室
【兼題】 夏帽子、合歓の花
【席題】 当季雑詠(嘱目)
【参加者】 55名
 
俳句館2階研修室では七夕句会が行われました。席題の投句が午後5時30分に締め切られ、午後6時から句会が始まりました。参加者の互選により兼題・席題合わせての順位が決められました。また俳句館長による特別賞も設けられ盛会のうちに終了しました。
結果は以下の通りです。

俳句館長賞 母の手をしつかと握る夏帽子  中村修二
1位    一灯を千代女に捧ぐ星まつり  上田まさ子
2位    六合目わが夏帽の飛びたがる  亀田紀代子
3位    白山の日の出振つた夏帽子   長谷川郁枝
      花合歓や母の手紙のうすき文字 竹中昭子
      退院の母につば広夏帽子    瀬川惠
      一歩引く母の教へや合歓の花  山本時子
      友呼べば大きく向けり夏帽子  中川外代子
      厳しさを残して父の夏帽子   松田冨美枝
      白山の水滔滔と青田かな    林昌子
      追憶は美しきもの星迎へ    永瀬幸子
句会風景
句会風景

俳句館長賞を受取る中村さん
俳句館長賞(特別賞)の中村さん
●ソロギターとアコースティックコーラスの演奏

【時間】 午後7時から8時30分
【会場】 松任ふるさと館1階 朝顔の間
【出演】 石川正樹(ギター)
     ドリンクバー(アコスティックコーラス)
【観衆】 40名

   


問合わせ白山市教育委員会 松任ふるさと館 (電話番号:076‐276‐5614)
         千代女の里俳句館 (電話番号:076‐276‐0819)
               ホームページ:http://haikukan.city.hakusan.ishikawa.jp/
 
        
 


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